(前記事)マイセン眺めながらのランチ後、

徒歩数分…

 

アートアクアリウム美術館」(日本橋)

 

 

以前、行った事のある↓


金魚展示のアートアクアリウム。

 

2007年~2019年の巡回を経て、

今年、美術館としてオープン。

 

10:00~22:00

2300円

※10/23(金)休み

 

平日夜割やドリンク付きなど

詳細はweb確認を。

 

2021年9月 移転の為、閉鎖

 

 

 

母が行きたいとの事で

前割(2000円)を購入してました。

 

※写真多いです。

 

正面から撮りたかったけど…

入場者はそれなりに居ます。

(1人だったら粘るが、with母)

それでも平日昼間だからマシな方。

 

 

 

ベネチアングラスとの事。

 

 

屏風に絵と泳ぐ金魚と影がMIXされ

背景白だし金魚も映える。

 

 

周りの飾りは竜宮城状態。

 

 

以前観た形式も継続。

 

色が変化していくので

幻想的ではあるけど

暗いので撮りづらい。

 

※まだスマホです。

カメラ購入、3~4候補まで絞ったところアセアセ

 

 

珍しいのが色々居る。

(左上)目の前に飾り付いてる。

邪魔ではないのかな。

(右上)大きくて顔がブサ可愛の犬みたい。

(下)君はもはや鶏鳥では?びっくり

 

 

各名称、記載無し。

音声ガイド(有料)借りたら説明あるかな?

私は聴きながら観るのが苦手なので

いつも借りません…。

 

展示方法自体がメインなので

各所に説明が無くても仕方ないのかな。

 

 

灯篭の中にも金魚います。

 

 

 

この大きい鉢は

アートアクアリウム長年のシンボル。

 

 

毬っぽいのは初めて観た。

 

 

土台や背後の格子の中にも金魚。

 

 

各展示には名称が付いており

その説明はまとめて掲示有り。

 

 

こちら↓は「大門」で

提灯の中にも金魚。

門をくぐる時の天井にも金魚。

 

 

天井に金魚という鑑賞の仕方は

江戸時代からあったそうです。

壁にたまにポツンと浮世絵有り。

 

 

白丸浴槽…じゃなくて水槽のエリア、

 

金魚がよく見えます。
…と言ったら身も蓋も無いかアセアセ
 
 

(上)目の下が風船びっくり

(左下)目が真上に付いてる。

どういう視界なのだろう?

(右下)目のフチが赤くてオシャレ。

 

 

こちら宇宙イメージらしい。

 

もはや金魚ではなく鯉ですが

(沼の主みたいな大きいのも居た)

 

階段のラインと照明が合わさり

デザインされた見せ方。

 

 

最後のエリア。

 

 

上部には映像も。

 

2階から見下ろす事もできる。

 

以前の展示を継承しつつ

スケールUPして見応えありましたキラキラ

 

金魚の名称は掲示して欲しかったけど。

(戻って音声ガイド借りて2周する元気は無し)

 

 

 

2階へ行く途中、階段の壁↓

小さい絵がたくさん。

上の方は当然見えない。

絵自体を見せる気は無さそう(笑)

 

 

和要素チラホラ。

お面…熱川の仮面館を思い出す。

 

記事コチラ

 

 

 

 

 

2階は軽食と能舞台。

催しがある時もあるそうで。

夜は飲めるのだったかな。

 

 

廊下に浮世絵と

金魚モチーフの着物数点。

 

 

「映え」向き?なカフェも。

金魚の絵画はカッコイイ。

 

 

 

お土産もた~くさん有ります。

眺めていると吸い込まれる!(笑)

 

しかし私はガマンを覚えた笑い泣き

そして今、弱冠後悔…金魚

 

あと、10月末まで

コレドの地下で抽選やってます。

(アクアリウム入場時に渡される冊子に半券付き)

帰宅後、気付きました。

 

 

 

完了

 

 

 

………………………………………………

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