つづきです

 

 

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修善寺で神社日枝神社

修善寺で御輿行列修禅寺の御輿

 

 

 

神社やお寺に寄る前に、通ってきたお店など。

案内所?

 

 

しいたけいっぱい!(写真の5倍は店頭にあった)

 

 

 

 

これは…っ

ギョサン(漁業従事者用サンダル、船の上などでも滑らない。ダイバーよく使う)

ではなく、単に魚型サンダル!?…なぜここに!?

 

 

御輿を見送った後、遅い昼食探し。

川沿いに少し歩いたら…

 

 

足湯「とっこの湯」が。

 

弘法大師が川の岩を打ち霊湯が湧いたと言われる。

伊豆最古の温泉(開湯1200年)で、修善寺温泉のシンボル。

 

熱海の走り湯の方が1300年だから古いと思ったけど…

熱海は熱海市だから伊豆に入らないって事かな??

 

 

とっこの湯の手前には、足湯「河原湯」も。(人多くて入らず撮らず)

共同浴場が平成22年に足湯に変わったのだとか…。

 

 

とっこの湯の対岸に見える建物で食事出来そうなので、橋を渡って対岸へ。

 

 

渡ると「とっこの湯公園」になっていて…

 

飲泉所。

飲み過ぎないよう注意書き有り。

 

 

(クリックで拡大)

修禅寺の手水舎と同じ源泉。

 

 

公園周辺にも少しお土産屋さんなどあり。

 

 

目的の建物に到着。

「湯の宿 花小道」のお食事処。

 

そば処「四季紙」と、ビーフシチューの「ロマン亭」が併設営業。

 

 

ビーフシチューは売り切れていたし、

しいたけいっぱい売ってるのを見た後だったので…

しいたけ蕎麦にしました。肉厚!

 

 

川沿いの席で、先ほどいた対岸や足湯が見えたり…

食事処に着くまでに見える中庭がステキでした。

 

 

 

昼食後は、竹林の小径へ。

これで修善寺の街歩きは最後。

道の右側は、有名な文化財の宿「新井旅館」。

(正面はグルッとまわって反対側なので撮ってないけど)

 

 

とにかく緑が綺麗で、所々にある朱い橋との対比が良かったなぁ。

 

 

橋は、源頼家とかつらが愛をはぐくんだ修禅寺という事で…

「恋の橋めぐり」とされていて。

渡月橋(みそめ橋)

虎渓橋(あこがれ橋)

桂橋(結ばれ橋)

楓橋(寄り添い橋)

滝下橋(安らぎ橋)

 

5つの橋を願掛けしながら渡って修禅寺にお参りすると叶うとか。

 

若い子はドキドキしながら全部渡ったりするのだろうか♪

なんて微笑ましく思った自分にどうしようもなく歳を感じました…(泣)あぁ~

 

 

紅葉の美しさの方にドキドキ♪

 

 

橋を渡った左には、お茶屋?甘味処?があっていい感じ。

(人多くて撮らず)

 

 

そして竹林。

 

 

疲れず程良く楽しめる距離。

 

 

5つ目の橋を渡ると、帰るには少し遠回りになるので引き返しました。

 

まだいくつか見所あるけど…まぁ代表的な所は見れたかな。

 

 

 

少し待ってバスに乗り、修善寺駅へ戻る。

修善寺駅は新しそうでした。

 

 

電車に乗って大仁駅へ。

約30分おき運行の送迎車で、大仁温泉ホテルへ帰りました。

夕方には送迎終わってしまうので、けっこうギリギリでした。

 

 

あと1回つづく

 

 

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芹沢友綺
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