3日間、中伊豆に行ってました。
with母なので、温泉は泊まったホテルだけです。(別記事で)
西新宿から、宿直通のバス利用。
道中1か所、立ち寄ってくれたのが…
世界文化遺産の「韮山(にらやま)反射炉」。
明治日本の産業革命遺産の構成資産のひとつとして登録。
近寄っての見学は300円。
説明看板が色々あり、要約すると…
石炭などの燃料で生じた炎と熱を反射させて、不純物を含む鉄を溶かし優良な鉄を作る炉。
幕末の長崎に入ってきたオランダの大砲製造技術を翻訳して取り入れた。
熱に耐えるレンガは、現・河津あたりで造られたそう。
大砲(写真は復元)を作って、江戸湾に配置する事が目的。
(ペリー来襲で海防強化)
当時の様子。
ここで仕上げまでできる製砲工場だったとの事。
工場を造ったのは、このお方…
江川坦庵公。
銅像も鉄らしい色合い。
近くに屋敷や資料館もあるけど、ここでの滞在は数十分なので行けず。
上の画像で見切れてるキャラは…
てづざえもん。
反射炉と大砲と江川氏が組み合わさったみたいな(笑)
お土産屋さんなどもあり…
買ってないけど、反射炉サイダーってどんな味!?(笑)
それにしても、もう藤の季節か~。
再びバスに乗り、
ホテルまであと少し。
つづく




















