寒い半年が始まっちゃったけど、
秋は秋で楽しまなきゃと言うことで、
たくさん巡るので移動は常に急ぎ。
峠のグネグネカーブで必ず車酔い。
車降りたら「ギモ゛チ゛ワ゛ル゛イ゛」と言いながらも山道を登り、
斜面を下り、湯に浸かる。
それでも今回は湯船の形が作られてたり、
管理されてる所だったからまだ中級程度かな。
夜中に東京出発して、朝にはもう山で湯気が昇る箇所へ。
斜面を流れる水は温泉です♪
誰かがパイプ通してくれていて
誰かが湯船作ってくれていて…
この写真で分かるかな~、
斜面の途中によく作ったな、って感じ。
湯船の向こうもずーっと斜面なのです。
久しぶりの野湯でなかなかハードな見た目だけど、ありがたく入湯。
そしたらお湯が!なんじゃこりゃってくらいトロンツルン!
瞬時に肌がピッカピカになった~。
そこそこ色んな泉質に浸かってきたけど、これは驚き。
次へ。1~2時間車酔いと戦い、20~30分徒歩。
まぁ、ここは管理されてるんで安全。
この程度なら漁サン(滑りにくいビーサン)で登ります。
硫黄臭に嬉しさこみ上げる。
山脈と紅葉を見ながら、抜群の開放感。
写真は出し惜しみしてます、秘湯だから(笑)
こんな調子で陽が出てる間は5箇所浸かって、
再び1~2時間車に酔って宿泊場所へ。
ここがまたなかなか♪
特別室にしてみた。(と言ってもリーズナブル)
マッサ~ジチェアにエスプレッソマシ~ン、
ホームシアター的スピーカー配置でDVD観られる。
枕は低反発とふわふわの2種類。
温泉も源泉かけ流し、硫酸塩・炭酸水素塩泉含む好きな泉質っ!
ガラスの向こうに露天。
女湯は景色無いけど、貸切の方↓は日中山脈が見れるそう。
熱めとぬるめと2つ。
夜は他に借りる人がいないからと、ホントは30分なのに
好きなだけどうぞと言ってくれた。いい宿だ♪
山のふもとながら日本海も近いから魚介も旨い。
伊勢海老に蟹に、写真にないけどアワビも出てきて、
元々ビール1本サービス付きなのに、もう1本サービスしてくれて
おすすめの日本酒・妙高山も美味しかった。
少~し辛口寄りでまろやか、香りもふんわり。
部屋にはサービスの越後ワイン(白)が届いてて、
こちらもやや辛で良い感じでした。
朝食では、ふわふわの鮭に感激。
今まで刺身以外の鮭を特に好きじゃなかったのは
美味しい鮭を食べてなかったからだ!と強く思いました。
以前泊まった近くの旅館も食事美味しかったんだよな~。
米の味・炊き方が抜群で、今でも思い出せる。
(旅先ではアレルギー覚悟で味見してます)
いや~新潟ステキだ~♪
2回の朝風呂の後、前日とは違う近くの山へ。
早朝来たけど暗くて引き返してるので(4時半起きは早過ぎた…)
ようやく渓流の温泉に行ける~。
この橋渡って斜面下りて行くとある…んだけど…
落石で使用不可になってました↓↓冷たい…。
硫黄のにごり湯で、ぬるいから長居できて、
扉付きの着替え場所もある入りやすい野湯だったのにぃ。
このまま放置されたらイヤだな~(泣)
この辺って落石だらけで、登山道1本何年もふさがったままなんだよね。
(おかげで前回は滝下の温泉目指して沢を登って、結局見つけられなかった)
ガックリと別の道へ行き、もう1つの露天へ。
こちらは男女別だけど、展望ポイントへ行く通りから見えるし
入る気が無い人も覗いていくから落ち着かない。(入ったけど)
お湯は良いです。硫黄にごり湯、適温。
それから少々しんどい山登り。
でも道が出来てるだけ楽。
すれ違い不可な細道では怖くて下見れないけど(苦笑)
景色素晴らしい。
(以前、山の神に怒られ?て大変な目に遭ったからね)
運動靴より地下足袋の方が歩きやすそうだったな。
途中、落石を直した箇所、さらに落石してました…。
確実に熊居るでしょ、っていう洞穴の横も通って(すごい臭いがする)
何しに行ったかって…源泉を確認しに行きました。
この時期もう入れないって分かってるのに見に行ったという…。
下山してからは、宿のサービスでもらったチケットで、3箇所湯巡り。
苗名の湯は塩素・循環で残念だったけど、他は源泉かけ流し。
こちらの渋い内湯は弱アルカリで優しいお湯。飲める。
石田館 妙高ホテル→閉業
こちらは硫黄含む薄にごり湯。熱めで何度も入りたくなるイイお湯。
旅荘岡山→現・旅館おかやま
これだけ温泉入ったからか、山登りの筋肉痛ゼロ。
今月はこれで乗り切れそうです。
が、あと5か月寒い時期どうしよ…。



























