クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
演習量は足りている
解き直しもしている
授業内容も理解している
それなのに・・・
偏差値が60前後で止まる
努力不足はしているのですね
このゾーンの子は
むしろ真面目で、忠実です
言われた通りに解ける
公式通りに動ける
設問通りに考える
ここまでは、非常に優秀
でも
ここからが
あ、うちの子も!と思われるところ
条件がひとつ変わると止まる
問い方が遠回しになると迷う
見慣れない形になると崩れる
なぜか
思考が「再現型」に
固定されているからです
分かりますか?
考えているのは
「どう再現するか」という方向だけに
なってしまっていることです
偏差値60は「再現ゾーン」
習ったことを
正確に再生できる力の上限です
ここから上に行くには
もう一段階
思考を動かす必要があります
再現ゾーンを抜ける思考の可動域
それが「再構成」です
再構成とは
覚えた解法をなぞることではありません
一度、分解する
そして、組み替えること
たとえば算数
問題を解き終えたあとに
「この問題、別のやり方はある?」
と聞いてみる
答えられなくてもいい
考えることが目的です
あるいは
「もし三角形じゃなく四角形だったら?」
条件を一つずらしてみる
あるいは低学年なら
「答えが12になる問題、作れる?」
逆から考えさせてみる
これは復習ではありません
再構成トレーニングです
国語でも同じです
設問に答えたあと
「この登場人物
反対の立場だったらどう言う?」
と聞く
正解はひとつではない問いを投げる
再現型の子は
“正しい答え”を探します
再構成型の子は
“問いを動かします”
ここが、壁の正体
偏差値60の壁は
努力の壁というよりは
思考の可動域の壁です
一問でいい
一言でいい
「動かす」刺激を入れる
そのことで
脳は揺さぶられます
詰め込み続けると
思考は固まります
動かすと、思考は広がります
偏差値70に行く子は
公式を覚えているだけでなく
公式を崩せる
条件を守るだけでなく
条件を動かせる
設問に従うだけでなく
設問を疑える
この差が、壁を越えていきます
再現ゾーンを抜けるには
「正しく解く」から
「動かして考える」へ
一度、振り返ってみましょう
お子さんは
今日は何回“動かす”問いを
受けるかな
母の合言葉
正解より、揺さぶり
ゴッドマザーのひとこと
壁は量ではなく、可動域で越える
~~~
もうひとつ
「脳と心の育て方」というブログを
公開しました
未就学〜小学生を対象に
勉強のテクニックではなく
考える力の土台や
不安との向き合い方
家庭での関わり方について書いています
↓↓↓
コメント欄開放しております!
草木萌動
そうもくめばえいずる
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
過去の入試結果です
↓↓↓
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!









