こんにちは![]()
ライターのKOTOEです。
商売の基本は「商品の魅力を伝えること」。
SNS起業で自分を商品にするなら、
自分の魅力をきちんと発信できる人は強い。
そこで、ライターとして7年以上
企業や商品の魅力を記事にしてきた私が、
「魅力発信シリーズ」と題して、
魅力を伝えるテクニックを全公開しちゃいます!
魅力発信その1:正論はつまらない
特に真面目な人、学生時代に優秀だった人が
陥りやすい文章パターン。
「自分らしく生きよう」
「お客様のことを第一に考えよう」
「愛される女になろう」
など、どこからも叩かれなそうな、
終始"正論"が続く完璧な記事はつまらない!
読者からするとそんなことは耳タコならぬ「目タコ」🐙
「そんなのわかっとるわ」と思われて終わり(離脱)です。
誰もが共感できる記事は誰にも刺さりません。
あと、ものすごいスピードで忘れられます。
正しいことしか書かれていない教科書の内容も
みんな覚えてないでしょ?(笑)
ただし、正論だとしても、
書き手ならではの視点がある文章
は読者の目に留まりやすくなりますし、
「書き手らしい文章」=魅力ある発信になります。
では、どうやったらそんな文章が書けるようになるか。
すぐマネできる鉄板テクニックは
エピソードトークを入れること!
たとえ着地点が正論でも、書き手が体験したことや
見聞きしたことを入れることで
その人らしさが伝わる文章になります。
たとえば、この記事では
「今の時代は誰でも発信力を持てる」という、
「まぁそうだよね」としかならない結論なんだけど(笑)、
「フォロワー6人で10万稼ぐ」という
一見ありえないようなエピソードを
入れてオリジナリティを出しています。
エピソードもよくある話ではなくて、
自分自身がすごく驚いた、焦った、
多幸感がハンパなかった、ショックだった…
など、感情が揺さぶられたエピソードならなおよし。
それってたいてい「よくあること」ではないから。
誰もが共感できる、反論しようのない
教科書のような正論記事が続いていたら
「自分の魅力が伝わっていない」と思って!
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