アメリカ 100ドル札 使えない | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

アメリカでは100ドル札は使いにくく、
実はお店で嫌がられることも多いんです。

 

 

日本の1万円札とは感覚が全く違います。

 

 

それはやっぱり、

偽札がよく出回るからって言うのが理由の一つです。

 

 

 

 

一番使いやすいのは20ドル札。

 


あとは10、5、1ドルと細かく使います。

 

 

そもそもアメリカは、
現金よりカード社会なんですよね。

 

 

昔は自販機やチップ用に、
1ドル札を持ち歩いていたけど、

今はほとんどカードで済む時代。

 


現金を使う場面も減りました。

 

 

で、昨日、会社のマークから、

100ドル札でお小遣いをもらいました。

 

 

私が100ドル札をもらった時、
まず最初にやることがあります。

 

 

それは、大きいお店で崩すこと。

 

 

例えばWalmartみたいなところで、
ガムを1つ買って、

セルフレジで100ドル札を入れて、
細かいお札に崩す。

 

 

小さいお店だと、店長を呼ばれたり、
確認が入ったりして面倒なので、

Walmartが一番スムーズなんです^^

 

 

そして昨日も、
いつものようにそれをやったんですが、

100ドル札を入れても、
なぜか機械から戻ってくる。

 

 

え?

 

 

いやな予感・・・

 

 

アメリカでは、
お札がヨレていて戻ってくることはあるけど、

今回のお札はそこまででもない。

 

 

となると頭に浮かんだのが、
「もしかして偽札…?」(苦笑)

 

 

ちなみに偽札は、

fake moneyでもいいんだけど

counterfeit( カウンターフィット)をよく使います。

 

 

counterfeit bill

This is a counterfeit. 

とか。

 

 

もし偽札だった場合、
知らずに使ってトラブルになるのも怖いので、

その場ではクレジットカードで支払って、
すぐ帰ってきました。

 

 

こう言うところ、小心者の私(笑)

 

 

ちなみにアメリカのお札には、
偽造防止のラインが入っていることが多いんですが、

今回のお札にはそれがなかったんですよね。

 

 

 

 

今回私がもらったお札。

 

 

 


それも少し気になった。

 

 

会社でも現金を扱うので、
100ドル札をペンでチェックするようにアドバイスしています。

 

 

実際にこれまで何回か、
偽札を持ってきた人もいました。

 

 

わざとなのか、

知らずになのかは分からないけど、
場合によっては警察に通報することもあります。

 

 

もしこれが本当に偽札だったら、
マークに言った方がいいよね、

なんて思いながら(笑)

 

追記

 

会社のジャネスに見てもらったら

偽札ではありませんでした(ほっ)

 

 

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