「許す」ということが、最大の無償の愛 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

最近気づいたのは、

いろんな愛の形があるけれど、



その最大限は、

「許す」ということなんじゃないかなと思う。



それって、

無償の愛なんじゃないかなって。



改めて思うのは、

私はいつも“間に挟まる人”と言うこと。



妹と母のこともそうだし、

旦那と母のこともそう。



会社でも、

似たような立場になることが多いです。



これってもしかしたら、

今世での私のレッスンなのかなって思うくらい。



どちらの気持ちも分かるからこそ、

なんとかしてあげたいって思うし、



橋渡しができないかなって、

思ってしまうんですよね。



でもその分、

心が苦しくなることも多い。



そんな中で気づいたのが、

もしお互いが少しでも、



「許す」ことができたら、

もっと楽になれるのにってこと。



もっと関係は、

うまくいくのにって思うんです。



そしてもう一つ、

私の中で大きかった出来事がある。



トーマスとの関係。



私は、

許してもらった側でした。



自分では、

すごく頑張ってきたつもりでも、



知らないうちに、

自分の言葉で相手を傷つけてしまっていたり、



それが、

相手の中で大きな心の傷になっていたり。



大切な人だからこそ、

気づかないうちに傷つけてしまうことって、

本当にあるんだなって、思った。。。



でも、話し合って、

受け止めてもらえて、



そして許してもらえたことで、

私は本当に救われました。



だからこそ思う。



「許す」って、

ただの優しさじゃなくて、



最大の無償の愛なんじゃないかなって。



相手を変えることでもなく、

正しさを証明することでもなくて、



ただそのまま、

受け入れること。



それができたときに、

人は本当に救われるんだなって思う。



だからこそ私も、そうでありたいな。



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