アメリカの職場 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

トーマスを眼科に連れて行った時の事。

 

 

年に一度、

コンタクトの処方箋のために行くんだけど、

 

 

コンタクトの専門医が

新しい人になっていました。

 

 

めちゃくちゃ明るい性格の女性で、

口癖がCool being

 

 

こっちがなんか言うたびに、

Cool beingって言う(笑)

 

 

カジュアルな相槌の時に、 

「いいね、それ」「OK、いいじゃん」の意味で使う、 

かなり口語・スラング寄りの言葉。

 

 

そして彼女の鼻の下には、

丸いノーズピアスがついていた。

 

 

ファンキーだわ~。

 

 

イメージとしては、

Queen Latifaがノーズリングしてる姿を

想像してもらうとちょうどいいかも

(いや、オイ)

 

 

この人の前は、

Roxy(ロキシー)って言う女性が

コンタクト専門医だったんだけど、

いつの間にかいなくなってた。

 

 

アメリカの職場は人の入れ替わりが早いから

あんま驚かないけどね(笑)

 

 

ちなみにロキシーは、

両腕にガッツりタトゥー入ってました(笑)

 

 

よくロキシーが言っていたこと。

 

 

「コンタクトしたまま寝たらダメよ?

私も昔それやった事あるけど、

目が大変な事になったわ。

Don't be like Roxy!」

 

 

「コンタクトしたままシャワーあびちゃダメよ?

ばい菌繁殖するからね。私も経験あるけど。

Don't be like Roxy!」

 

 

彼女の口癖は

Don't be like Roxy!

(ロキシーみたいにならないでね!)

 

 

なので、これが私とトーマスの中の

ちょっとした合言葉になり、

 

 

トーマスがコンタクトしたまま

うたたね寝てたりすると、

 

 

Don't be like Roxy!

と言ってたたき起こし、

 

 

さらには

「ロキシーに言いつけるよ!」

と脅し文句を言っていました。

 

 

全く効果なかったけどね(ええ?)

 

 

私 「ロキシーどうなったんだろうね?」

 

 

ト 「多分、他の部署に異動になったんじゃない?」

 

 

いやいやいや、

デカい病院の付属ならまだしも、

町中の眼科でそれはないよ(笑)

 

 

私 「それはないよ思うよ?w」

 

 

ト 「なんで?わかんないじゃん。

ひょっとしたら昇格して栄転になったのかも」

 

 

いいえ、世の中そんな甘くないのよ

(いや、オイ)

 

 

私 「She probably quit or got canned.」

 

 

ト 「ママ!なんてこと言うの」

 

 

まあ、クビはないと思うけど、

多分辞めて他に行ったんでしょう。

 

 

アメリカあるあるよ。

 

 

ちなみにだけど、クビ、解雇されるも

いろいろ言い方あって、

 

 

terminated(HR的、事務的)

fired(一番一般的)

let go(クビというニュアンスの柔らかいバージョン)

canned(スラング的)

 

があります。

 

 

ニュアンス違うのは

他にももうちょっとあるけどね^^

 

 

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