16歳の息子、トーマスが
バイトを始めてから早一か月になろうとしています。
ちら~っと、「辞めたい。別のバイトを探したい」
と言うようになってきました。
おー、きたか(笑)
一番下っ端なので、
どうしても人がやりたくない仕事が
回ってくるようです。
うんうん、それはそうよ。
それについては、本人も
そんなもんって思っているようです。
ただ、人手不足なため、
時間通りにバイトが終わらず、
家に帰ってくるのが10時半とかもあります。
それは私も、どうなの?って思っていました。
もちろん、大人がバイト、仕事をする場合、
時間通りに仕事が終わらず、
残業って言うのはよくあること。
でも、16歳の子に同じ条件を与えるのは
どうなのかな~と思ってしまいます。
なので、もし交渉してみて、
時間の融通が利かないようなら、
バイトは辞めてもいい、
今は学業に専念することを伝えました。
そしたら、バイトはやりたいので、
他の仕事を探したいとのこと。
まだ1か月足らずしか働いた経験がない16歳を
雇いたいと言う企業は正直少ないと思う。
私 「次の面接で、どうして今のバイト先を
1か月足らずで辞めたのか聞かれると思うけど、
そしたらどう答える?」
ト 「Toxic environmentだったからって言うよ。
Toxic work place and Toxic management」
はい、アウト
(ええ?)
私 「Toxicなのは事実かも知れないけど、
それは面接では言わないほうがいいよ。
面接で、前のバイト先の問題点、悪口、
ネガティブな事は極力言わない。
例えば、辞めたいと思っている理由を
1個だけに絞って、
それを出来るだけプロフェッショナルに、
ポジティブに伝えたほうがいい。
人手不足なのは承知だけど、
定時で上がれず、夜10時半までバイトとなると
学業との両立が難しい。
そしてそれを伝えたけど、
考慮してもらえない事が理由、みたいな。
ここでは、
マネージャーが切れやすい更年期ババアとか
言わないほうがいいよ(いや、オイ)
ト 「Oh I see」
いつもは息子に人生アドバイスをもらう私だけど
(ええ??)
今回はまともなアドバイスが出来て
ちょっと嬉しかったです(笑)
後日談として、
バイト先のマネージャーに残業の事を話したら、
それ以来、定時で帰してくれることになりました。
まあ、16歳だからね。
そこら辺は考慮してくれてありがたい。
ちなみに私の住んでいる州の
未成年者に対する就業時間を調べたところ、
制限はないとのこと。
アメリカはこう言うのも州によって全く違うから、
自分で調べる必要がありますね。