アメリカでティーンの子育て、気をつけたいこと | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

先週の金曜日のこと。

 

会社のケリーには14歳の娘がいるんですが、

家にいる春休み中の娘からテキストが入り、

心拍が150あるとのこと。

 

 

私自身、心拍150なんて

なったことないからわからないけど、

かなりバクバクだと思う。

 

 

普通に走って心拍100とかでも、

結構ドキドキするしね(BBAかっ!笑)

 

 

彼女の知り合いに警察官がいるので、

その彼にちょっと様子見に家に行ってもらったら、

確かに150あるので速攻救急車を呼びERに直行

 

 

そしてケリーも、会社を出て、

娘、そして警察官とERで落ち合う事に。

 

 

で、後で聞いた話なんですが、結局のところ、

友達からもらったキャンディーを、

ドラッグが入っているとは知らずに

食べたことが原因だったらしいです。

 

 

この娘さんは、もともと

Xanax(ザナックス、抗不安薬)

を取っていたところに、

Xanax、そしてTHC(●麻)

が入っているキャンディーを

普通のキャンディーと思って、

グミ感覚で食べてしまった、と言う事らしい。

 

 

なんと恐ろしい。。。

 

 

こういうの、キャンディーならぬ、

ザンディーと呼ばれ、

ティーンの間で問題になっているらしい。

 

 

おそろしい・・・

 

 

ザンディー

 

 

ちょっとキャンディーキャンディー思い出した

(昭和かっ)

 

 

ザンディー

ザンディー

 

 

キャンディーキャンディーみたいに

意味なく2回言ってみた(やめなさい)

 

 

ひょっとしたら

命取りになるかも知れないものが

入っていることもあるわけで。

 

 

実際に、ティーンや大学生の間でも

問題になっています。

 

 

私もトーマスと今一度、

話をしなければと思いました。

 

 

友達どうしでお菓子をシェア。

 

 

小さい頃なら、なんとも微笑ましい光景ですが、

危機管理をきちんとしないといけないな~

と改めて思いました。

 

 

私も知らない人からもらったキャンディーは

食べないようにしよう。。。

 

 

ちなみに娘さんはアップルウオッチをしているので、

自分の心拍が150って言うのもわかったようです。

 

 

今私の心拍みたら75。

 

 

とりあえず正常かしら。