最近、学校のボランティア活動にスタッフとして
積極的に参加するようになったトーマス。
全く余談だけど、今一瞬、
「スタッフ~!」って言う、
狩野英孝のギャグ思い出したわ?(笑)
それで、一人100ドルの募金を集めるのが
ゴールと言っていました。
100ドル?楽勝楽勝。
例えば、ローラとか親戚にあたれば、
100ドルは結構すぐに集まる。
私 「ミミ(ローラ)たちにテキストしたら?
100ドルだったらすぐ集まるよ」
ト 「うん、そうなんだけど、
今回は、知らない人から集めてみたい」
え?なんでまたそんな面倒な事を・・・(やめなさい)
私 「じゃあ、家の周りの住人は?
お隣のロビンだったらサポートしてくれると思うよ」
彼女の犬がいつもうちの裏庭でう●こしてくんで、
募金と言うより、罰金よね(え??)
ト 「うん、でもそれじゃあ簡単すぎるから、
ローカルのビジネスを回ろうと思っている」
なんとまた厄介な・・・(やめなさい)
私 「あ、じゃあいい事思いついた!
シェリーに頼んだら?」
シェリーは6年くらい前に、
息子ジョージの大学入学に有利なように
自分でボランティア団体を設立して、
私も名ばかりのVice Chairになっています。
シェリーに言えば、500ドルくらい
出してくれると思うわ?(いや、オイ)
公私混同かっ!
ト「うん、でもそれじゃズルだよ」
え?そう?(いや、オイ)
ト「僕は自分の足で、ビジネスを回って、
募金活動してくる。あ~、ちょっと緊張する!」
と言って、気合入れて出て行ったトーマス。
日曜日の午後だったので、
なかなかお店にマネージャーがいなく、
また来週マネージャーがいる時においで、
と言われたそうです。
今のこういう経験が、
きっと大人になってからも
活きてくるんじゃないかな~と思います
(どの口が言う?)