公私混同する女 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

最近、学校のボランティア活動にスタッフとして

 

 

積極的に参加するようになったトーマス。

 

 

全く余談だけど、今一瞬、

 

 

「スタッフ~!」って言う、

 

 

狩野英孝のギャグ思い出したわ?(笑)

 

 

それで、一人100ドルの募金を集めるのが

 

 

ゴールと言っていました。

 

 

100ドル?楽勝楽勝。

 

 

例えば、ローラとか親戚にあたれば、

 

 

100ドルは結構すぐに集まる。

 

 

私 「ミミ(ローラ)たちにテキストしたら?

 

 

100ドルだったらすぐ集まるよ」

 

 

ト 「うん、そうなんだけど、

 

 

今回は、知らない人から集めてみたい」

 

 

え?なんでまたそんな面倒な事を・・・(やめなさい)

 

 

私 「じゃあ、家の周りの住人は?

 

 

お隣のロビンだったらサポートしてくれると思うよ」

 

 

彼女の犬がいつもうちの裏庭でう●こしてくんで、

 

 

募金と言うより、罰金よね(え??)

 

 

ト 「うん、でもそれじゃあ簡単すぎるから、

 

 

ローカルのビジネスを回ろうと思っている」

 

 

なんとまた厄介な・・・(やめなさい)

 

 

私 「あ、じゃあいい事思いついた!

 

 

シェリーに頼んだら?」

 

 

シェリーは6年くらい前に、

 

 

息子ジョージの大学入学に有利なように

 

 

自分でボランティア団体を設立して、

 

 

私も名ばかりのVice Chairになっています。

 

 

シェリーに言えば、500ドルくらい

 

 

出してくれると思うわ?(いや、オイ)

 

 

公私混同かっ!

 

 

ト「うん、でもそれじゃズルだよ」

 

 

え?そう?(いや、オイ)

 

 

ト「僕は自分の足で、ビジネスを回って、

 

 

募金活動してくる。あ~、ちょっと緊張する!」

 

 

と言って、気合入れて出て行ったトーマス。

 

 

日曜日の午後だったので、

 

 

なかなかお店にマネージャーがいなく、

 

 

また来週マネージャーがいる時においで、

 

 

と言われたそうです。

 

 

今のこういう経験が、

 

 

きっと大人になってからも

 

 

活きてくるんじゃないかな~と思います

 

 

(どの口が言う?)