先日、旦那が息子を歯のクリーニングに連れて行ってくれました。
次の予約は2月だから、その時はもうトーマスが自分で車を運転していけるね、と。
それを聞いた瞬間、とっても寂しさを感じた私。
これが最後だとわかっていたら、私がクリーニングに連れて行きたかった・・・
そう思ったら、すっごくエモーショナルになり、涙が出ました(なんと面倒な更年期女。笑)
今までずっと忙しい仕事の合間を縫って、息子の送り迎えをして来た。
車社会のアメリカに住んでいる人なら誰もが同じ経験をしていると思いますが、親は子供のアッシーでとっても忙しいですよね(笑)
特に仕事をしながらの子供の世話は、正直時間との闘い、会社を抜ける事への罪悪感がいつもありました。
でも、そんな生活ももうすぐ終わり。
明日は、来週から始まる新学期のスケジュールをもらいに行く日。
そして、きっとこれが、私が息子と一緒に行く最後のピックアップの日。
これまで12年間、毎年こうやって一緒に学校に行き、新学期を迎えたものだったな。
そして校舎の前でのお決まりの記念写真(笑)
それが当たり前って思っていたけど、これが最後、と思うと、とても愛おしい時間に感じる。
「今日が人生最後の日と言う思いで生きる。」
そう言われてもなかなかピンと来ない。
でも、これが最後かも知れない、そういう思いで日々の生活を過ごした時、いつものなんでもない日常がどれだけありがたいものなのかわかる気がします。