アメリカ人にも人気があるランチ | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

トーマスは、今年に入ってから毎日おにぎりをランチに持っていくようになりました。

 

トーマスの学校は、白人がほぼ90%くらいです。

 

なので、私的には、おにぎりなんか持って行ってみんなに何か言われない?と言うのですが、言われない、との事。

 

いつも2つ持っていくのですが、時々食べれなかった1つを友達にあげるんだそう。

 

え?

 

ってか、その友達、どこのババアが握ったかもわからないおにぎりを食べるんか。。。(え?驚きポイントそこ?)

 

ラップの上から握ってますが、そんなの知ってるかわからんし(笑)

 

海苔はつけず、パッケージに入った韓国のりを別に持っていくのですが、その子はこうやって手でぎゅーっと長方形にして海苔を巻いてたべるんだよ~と言って、写真を見せてくれました。

 

 

 

え?

 

ってか、おにぎりどこだよ?

 

一瞬探したわ?

 

これ、手前のゴミ目線の画像じゃんって言う(笑)

 

その子は、私が△に握ったおにぎりをこうやってアレンジして食べるようです。

 

他の子は、みんなどんなの食べてるの?と聞いたら、ランチャブルとか、パッケージに入った既製品のPBJとか。

 

ランチャブルなんて、あんなもの食事ではありません。

 

いや、もっと言うなら食いもんではありません。(やめなさい)

 

そんな話を近くに住んでいる日本人の友達にしたら、彼女のお子さんたちも学校におにぎり持っていくけど、アメリカ人の友達に、交換して!と言われるようです。

 

ってか、ランチャブルとは交換したくねーし(いや、オイ)

 

私達の住む州は、大都会と比べるとダイバーシティーは低いですが、でもトーマスのようなミックスの子とか、マイノリティーの子がきちんとブレンドインしているように思います。

 

私も経験ありますが、同じ人種同士が集まると、居心地がよくて、どうしてもそこで集まる事が多く、なんか逆に孤立してしまう事ともありますよね。