私の知り合いで、とっても信仰熱心な人がいます。
ある時ちらっと、彼女の愛読しているバイブルが目に留まったのですが、
一目見てビックリしました。
そのあまりの小汚さに
∑(゚Д゚)やめなさい
え?なに?
一回ドブに捨てたん?みたいな(失礼です)
きっと、何度も読み返しているのでしょうね。
そのバイブルを見て思いだしたことがありました。
それは、学生の時に使っていた英和辞書。
勉強をたくさんしている人の辞書は手垢や線引きで真っ黒で、
私達の間では、汚い辞書=勉強家のシンボルでした。
なので私も、鼻の周りの脂を指で取り、
それを辞書に擦り付けたりしてました∑(゚Д゚)何やってるの
そういえば、私が使っていたあの英和辞書、どこに行ったんだろう?
今はそれこそ、携帯でなんでもググったりできますから、
辞書をなんていらないと言ったらいらないのかも知れませんね。
私が学生の頃は、英和、和英、そして国語辞書やら、古文、漢和と全部そろえ、
大学の時はドイツ語を取っていたので、ドイツ語辞書もそろえたり。
辞書が2つ以上入っている日は、
肩がもげるかと思うくらいバックが重かったのを覚えています。
あと、勉強家のシンボルと言えば、指の鉛筆タコ。
私の鉛筆タコも今ではすっかりなくなりました(笑)
