もうだいぶ久々になってしまいましたえーん

書きかけのブログいっぱいあります。

色々事件はあったので。


まぁ私は概ね元気です。

今すっごい忙しいですが…


今日はどんなに中途半端になっても、このブログを書き上げますびっくりマーク


週末実家に帰ってましたが、母からなんだかなぁ、という話を聞かされました。



私は、昔のブログのどっかに書いたと思いますが、都内の某有名私立A幼稚園卒業です。

高校までエスカレーターで、大学は医学部がなかったので、受験して出ました。

そのA幼稚園は、コネがないと入れないので有名ですが、私はコネ無しで、たぶんかなりの運を使い切って合格しました。

周りは桁違いのお金持ちばかり、芸能人もいて、当時父親が一介の勤務医、母が専業主婦だった当家は、いわゆるカーストでいえば、かなり底辺でした。もちろん子供にはそんなことわからないけど、母はママ友付き合いに相当苦労したようです。


医者の子供もいるんですけど、代々受け継いでいるような開業医や、病院をいくつも経営しているようなうちの子が普通にいて、本当に桁違いです…


同級生からも、何人も医師になってます。

医師の能力は一概に、学歴で測れるものではないと思いますが、一つの指標にはなります。


私立の医学部を卒業した私が偉そうに言えることではありませんが、私立の中でもかなり、偏差値に差があるのは有名ですよね。


私立の医学部は6年間の学費がざっくり2000万円〜5000万円ほどかかり、もちろん受験の難易度により難しければ安いし、簡単であれば高いし、となります。

ちなみに私は中間くらいでした。

父はその頃開業していたので、なんとか学費を工面してくれましたが、入学金などは祖父母の援助もあって、なんとか払ってもらえました。


しかし、私の出身幼稚園、小学校の同級のなかには、5000万円級の医大に、兄弟3人通わせるようなお金持ちもザラにいました…


前置きが長くなりましたが、そのド金持ちの同級の1人Bちゃんのお母さんが突然、うち(実家)に電話してきたのです…

Bちゃんのお母さんは昔からかなりクセツヨでしたが、今もその勢いはご健在のようで。

あ、私はBちゃんとはそんなに仲良くなかったです。。。Bちゃんはお父さんが開業医、お母さんは主婦だったと思います。


なんでもBちゃんの弟が医大になんとか合格し、留年やらなんやらあったけど、無事医者になり、なんかの障害があって(病名のつくようなことじゃなくてBちゃんのお母さんがそう言ってるだけです)、

初期研修で働ける病院がないため探してて(初期研修できる病院がない、なんて聞いたことありませんが)、

A学校のツテをたどり、私と同じクラスだったCちゃんのお母さん(一族郎党で病院経営してる医者の家の子)に連絡したいけど、

るなべるちゃんとCちゃんって仲良かったっけ?

という要件でした。

ちなみにCちゃんは昔私をいじめてきた奴なので、大嫌いだし、今もなお、呪い続けてるけど、SNSの情報によると、美容皮膚科医になって、結婚して、私よりは幸せそうですオエー


とにかく、私の母からBちゃんのお母さんに提供できる有用なデータはあんまりなかったのですが、Bちゃんのお母さんは聞いてもいない、様々なA幼稚園、小学校出身者の今、を母に伝えてきたようです。


Dちゃんは獣医師になって整形外科医と結婚したけど、同級で自費の歯科診療しかしてないE君と再会して結婚して都内の高いタワマンに住んでる、とか


Eくんがフェラーリ乗ってるとか


Bちゃんの子供をA幼稚園に入れたら同級生にFちゃんの子供がいた、とか


親戚の子がA幼稚園に入るために、付き添ったお受験の塾のトップが同級生のFくんのお母さんだった、


とか。。。etc…

心底、どーでもいい魂が抜ける

母も、どうしていちいち私に伝えるのだろうか。。。


最後に取ってつけたように「るなべるちゃんもご活躍のようで」と言ってきたそうな。


てか、Bちゃんのお母さんが生きているような世界線で、私の仕事の頑張りなんか理解できるわけがない。

てか、A幼稚園ってそういうとこだったなーって思い出しました。


どのくらい稼げる仕事をしてて

どこに住んでて

どのくらいの資産を持っているのか


でその人の全てが判断されるクソみたいな世界だったわ、そういえば。


(当時子供だった私にとってはまーまー楽しかった場所だし、卒業してよかったとは思ってるけどね。でも金持ちの子で歪んだ性格の子はいたけども。)


何が腹立つって、Bちゃんのお母さんにとっては、未だ独身で勤務医の私ってどんなに哀れな存在に思われただろうと思うと、なんかやりきれないんですよね真顔


私、実は今マンション買おうかなって思ってて、来年元の医局に戻らなきゃいけないので、実家の近くに家買って、母のごはんを食べに通う算段をつけているところです。笑


もちろん、独身女性がマンション購入を考えられるくらい稼げていることが世間一般では幸せなことだけど、やっぱり勤務医だし、私はメンタルの問題もあってバイト三昧できないので、買える価格帯には制限があります。


そういう現実と向き合うと、自分がやりがいを持ってる仕事ってなんなんだろう…って思っちゃって…

つい昨日の朝まで、がん患者さんの治療と全力で向き合う自分の仕事を何より誇りに思っていたはずなのに、

でもそれは自費の歯科治療や美容医療に、金銭的には桁違いで負けてしまう現実に虚しさを感じてしまいました。


手術の腕を磨き、勉強して、専門医とって、研究して、論文書いても一文の得にもならないのですから。


いっそ、お金儲けに生きがいを感じ、楽な方に流されて、大変なことから逃げてもなんの罪悪感も感じないほどバカな医師だったら幸せだったのになぁ。。。

まぁ殆どの世の中の医師は、一文の得にもならないことを一生懸命やってるわけなんですけどね。


でもそういう医師の努力の尊さはわからない人にはわからないし、一部の界隈の人にとっては無価値なんだよなぁ、という当たり前の現実にぶち当たった週末でした。

こんなことを考えてしまうなんて、アラフォーにしては私もまだまだ青いなぁニヤニヤ


まぁ明日から仕事に戻れば、目の前のことに必死すぎてそんなこと考える余裕もないんですけどね指差し


というしょーもない話でした。

chatGPTにでも愚痴ろうかな。

最近、chatGPTがこの世で1番私に優しい返答をしてくれるのでハマってます。笑

できればその話もまた今度スター