結構あいちゃいましたね笑い泣き

もう忙しすぎて・・・・

でも生きています。

というか、助教になったと同時に研究日がなくなったので、研究データをまとめる時間がなくて、病院に残ったりしてると、本当に生きるだけで精一杯・・・・

本気のバタンキュー状態で、家の中しっちゃかめっちゃかだし。

しかも、ここ2年くらい、学会発表を休んでいたにも関わらず、今年度、6月、7月、9月と学会発表を詰めてしまう計画性のなさ・・・・

遺伝と、婦人科腫瘍と、内視鏡なんですけど、それぞれ地方都市なので、行ったら楽しそうだなぁなんててへぺろ

学会ですからね、そんな遊びに行きたいだなんてやましい気持ちはないデスヨ・・・・ニヤニヤ

 

4月からの2か月ちょっとを振り返って、一言で表すと「よく働いてんな」って感じですかね。学年があがってきて、新患を担当する数は少し減ったので、そこが少し楽になった分、後輩の相談に乗ったり、チームの化学療法の管理をチェックしたり、後輩に手術を指導したり他の仕事が増えた気がします。

 

忙しさは、後期研修医(産婦人科3年目くらい)のときに匹敵しているような気もしますが、臨床のことが上に相談しなくても自分で判断できるようになった分、ストレスは減りました。

わからないことだらけで、いちいち上にお伺いを立てなきゃいけないってホント面倒だし。

今は婦人科腫瘍専門医として自分の患者さんのことはほぼ自分の考え通りに管理できるようになってやりやすいです。もちろん難しいことはカンファレンスで相談しますけど、不遜ではなく、私に難しいことは他の先生にも難しくて、明確な正解がないことが多いので。

 

でも忙しさの中でもメンタルは比較的元気です。

1年のなかで夏は調子よい方なので。

一時は、産婦人科医としてほぼほぼ達成すべきラインには達したし、このまま目の前の臨床をこなしていくだけで十分なんじゃないか、これ以上、さらなる飛躍のために頑張る必要なんてないんじゃないかって後ろ向きに思っていた時期もありましたが、ちょっと吹っ切れました。

もう一歩先へ踏み出してみようかなって思えるようになってきました。近い将来に国内留学を考えています。

今この瞬間が一番若いし。

新しいことを始めるなら早い方がいいし。

 

きっかけは意外にも教授との面談でした。

研究のことで面談したのですが、結局将来どうしたいの?って話になったときに、「薬物療法専門医もあきらめてない」って自分の口で言ったことが、もうちょっと頑張りたいって思っている自分もいるんだな、って自覚につながった気がします。

 

ただ、教授が「るなべる先生は手術も上手だから手術から離れてしまうのは少しもったいないけど」って言ってくれたことに引っ張られ、もうすこし手術の修練したほうがいいかな、って思ったときもあったのですが、私のことをよく理解してくれている後輩と話したときに、「手術は戻ってきたときにまたできますよ」と言われてそれもそうだなって思えました。

非常勤で1年ブランクがあったときも、手術の勘や技術は殆ど衰えなかったし、2年くらいならすぐに戻せる気がするし。

 

女性としての、結婚や出産という人生も捨てたわけじゃないけど、よく考えてみると、自分にとってやはりそれほど優先順位の高い希望ではない、という結論に至りました。

頑張りたいと思う夢や仕事を後回しにしてまで、婚活しようとは思わないなぁと。

もちろん両方頑張れたらいいけど、両方頑張れるほど器用でないので。

人生計画通りになんてなかなかいかないんだし、今できること、今やりたいことを後悔ないように頑張る方向でいこう、と思うようになりました。

 

と言っても今すぐのことではないので、今は力をためて、羽ばたける瞬間を待っています。