今日は忙しかったので、今帰り道です悲しい

先輩の手術の第二助手をやったのですが、もう色々大変で心身ともにヘトヘトです泣き笑い

珍しくその場で私が1番年下だったのですが、先輩が必ずしも自分より上手いわけじゃないので、ついつい口を出し、手を出し…でも気も違う…

って感じで疲れました。


そんななか、私は教授から、他大学とのとある共同研究を命じられていて、他大学の先生とメールのやり取りをしているのですが、みんなキャラが濃すぎて大変です真顔


他大学の代表者全員、私より学年上なのですが、うち1人の男性医師は確実に私より研究の経験が少なく、話進まない…

なんでも「不勉強なもので」って言えば許されると思ってんじゃねーよ、と言いたい。

かと思えば、すごい尖ったキャラの10個上くらいのできる系お姉さんもいらっしゃるのですが、提案がぶっ飛びすぎてて勉強になるときもあるけど、空気読んで、って思う時もある。


あっちに気を遣い、こっちに気を遣い…

医者の世界は、卒年という上下関係があるにも関わらず、職位という上下関係もあり、さらに知識や技術、人格がその上下関係と相関しない場合もある(一般社会でもそうか)というのが面倒なところです。


疲れることしかない…

そんななか、その共同研究のことで質問があって、倫理委員会の相談窓口に行きました。

手術が概ね終盤になったところで、後輩に助手を代わってもらって夕方行きました。

すると、本日の相談窓口の担当者が、脳外の先生でしたひらめき電球

実は11年前に初期研修で脳外科回った時にお見かけしたことがあったのですが、その時はあんまりそう思わなかったのに、今日はまじイケメンだな、と思いましたラブ

昔はあんまり話す機会がなかったからかな。

そしてめっちゃ優しかった目がハート

脳外は優しい先生多いから好き。

当然、向こうが昔の初期研修医のことなんか覚えているわけないので、初対面としてお話ししましたが、マジ癒された〜飛び出すハート

疲れている時に、優しいイケメンは世界を救う。

既婚者であろうことが残念だが、私は癒やされただけで嬉しい照れ

こんなくだらないブログでごめんなさい。笑