当直明け、15時過ぎに帰してもらえたので、荒んだ気持ちを癒しに、都会へ繰り出して来ました。本当の都会は疲れちゃうので地方都市の中の都会くらいのレベルです![]()
アフタヌーンティーで早めの夕飯を食べましたけど、ペスカトーレうまっ![]()
美味しいものを食べれば気分が浮上する、比較的お手軽なるなべるでございます。
温かいものを食べる、というのは荒んだ心にも沁み入りますしね。スープも頼みましたが、胃に沁みました![]()
ごはんの前にハンドクリームを買いに行きました。
普段ハンドクリームはベタベタして嫌いなので使わないのですが、コスメデコルテのユイの香りが気に入って買うことにしたのです。
実は私は基礎化粧品に並々ならぬ贅沢をしております。
洋服はプチプラなんですけどね。笑
基礎化粧品に金をかけるのは母の影響です。
母はSK-2、私はコスメデコルテであります。
ちなみに私は、SK-2、全く肌に合いませんでした。
コスメデコルテは、若者向けの比較的リーズナブルなシリーズから、超高級シリーズまであって、全世代を相手にしているところに好感を持ってます。ちなみに私は中間くらいです。
高級化粧品を使っているメリット?効果?は正直あまり感じてないんですけど、なんとなく?、自分を大事にしてる感じに自己満足を覚えています
(あ、でもリポソームの導入とクリームは秀逸だと思ってます)
まぁ、私がお金を使うところは、ムーミンと旅行と化粧品くらいなんで。
それくらいの人生の楽しみは許してください
笑
さてさて、いつも使ってるコスメデコルテの店舗に行くと、店員のおばさんが、カウンターで何か事務仕事をしてる。
私に気付いても声もかけてこない。
え?たかびーな店員だな?![]()
私が「ちょっといいですか?」と声をかけるとさすがになんでしょう?と出て来たけど、椅子も進めない![]()
ハンドクリームを買いに来たことを告げると、「ハンドクリームはキモノシリーズのことでしょうか?」と聞かれ、「はい、先日ボディクリームを購入して香りが気に入ったので」というと、初めて常連客なんだと認識したようで、やっと、名前を聞かれた(会員登録してるので)。
そこで私が、導入液、乳液、化粧水、ナイトクリーム、美白美容液、リキッドファンデまで購入してる太客だとわかり、コロっと態度が変わる![]()
そこから、店員喋る喋る…
そこで、なぜかコスメデコルテとの出会い?を聞かれたので、母から勧められたことや、もっと若い時は1番安いラインを使ってたと伝えると、
「もっと若い時?」と聞かれ、年齢を聞かれたので35と答えると、「20代後半くらいかと思った」と。
お世辞かとも思ったけど、最初の態度が納得いって、若い小娘が何しに来た、って思ったんかな?って思いました![]()
よくないよねー、人を見た目で判断しちゃ。
私、確かに童顔なんで、若く見られがち。舐められがち。まぁ、今日カジュアルな格好だったしね。
仕事でも患者さんから若く見られて不安に思われた時代もあったのですが、最近だいぶ態度が大きくなったせいか
、そういったことは聞かれなくなりました。笑
そして最終的に、おばさんの口車にのせられて、新商品を予約してしまった…
ま、いっか。もうすぐボーナス入るし…
おばさんも新規の予約がとれて大満足のご様子、色々おまけつけてくれたからヨシとしよう
さてさて、美味しいものを食べられたし、帰って風呂に入って、好きな香りに包まれて、サッカーに備えよう![]()

