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秋の七草 オミナエシから スパイクナード やバレリアン に飛び、オミナエシに戻ってきました。
オミナエシ科はスイカズラ科に統合されました
オミナエシ科だと思っていたバレリアン や、スパイクナード が、スイカズラ科に分類されていることに気づき、もしかして、オミナエシ科そのものがなくなったのではないか・・・と調べてみました。
オミナエシ科は、スイカズラ科に統合され、スイカズラ科オミナエシ属になっていました。
2009年のことだそうです。
女郎花は、東のヴァレリアン
オミナエシ(Patrinia scabiosifolia)は、2009年のAPG分類体系でスイカズラ科に統合されて、スイカズラ科オミナエシ属になりました。
英語名は、Eastern Valerian
東のヴァレリアン
オミナエシとヴァレリアン、香りが似ているはずです。
In Japan it is one of the popular Seven Flowers of Autumn.
英語圏でも、「秋の七草」のひとつとして紹介されています
↓ オミナエシ
↓ ヴァレリアン
オミナエシの薬効
東のバレリアン オミナエシも、眠れるハーブかも
残念ながら、そんな情報は見当たりませんでした
オミナエシには、敗醤根(ハイショウコン)や敗醤葉(ハイショウソウ)という生薬名があり、漢方薬の原料になるそうです。
血の滞りを改善する作用があり、虫垂炎,下痢,腫れ物,産後の腹痛や子宮出血などに用いるそうです。
分析の技術が進んだ結果、植物の分類も見直され、アップデートされています。
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