Merry Christmas クリスマスツリー  

 

 

いつもありがとうございます 飛び出すハート

 

あやこ です ゆめみる宝石

 

今日はクリスマス。

 

 

イエス・キリスト生誕にちなんで、フランキンセンスの逸話をご紹介します。

 

イエス・キリストとフランキンセンス


晴れのち晴れ!もっとアロマな毎日☆

 

イエス・キリストが誕生したとき、星に導かれてベツレヘムにやってきた東方三賢人(博士・賢者)が、イエスに捧げたものがあります。

 

乳香(フランキンセンス )・没薬(ミルラ )・黄金です。

 

(新約聖書マタイによる福音書2章11節)

 

乳香は偉大なる預言者、没薬は大商人、黄金はこの世の権力者を象徴しているとされています。

 

ほかに、黄金は王権の象徴、乳香は神性の象徴、没薬は将来の受難である死の象徴とも言われ、いくつかの説があります。

 

聖書には書かれていませんが、この3つの贈り物の内、幼子イエスが手に取ったのは、乳香と言われています。

 

彼は偉大なる預言者になることを選び取ったのかもしれません。

 

ひょっとして、生まれながらにして知っていたのでしょうか・・・


晴れのち晴れ!もっとアロマな毎日☆


聖書には、様々な香油や香木、樹脂が登場します。

 

マグダラのマリアがイエスの足に“ナルドの香油”を注ぐ・・・とありますが、その香油がスパイクナード 。


聖書の時代から様々な香りが用いられてきました。


晴れのち晴れ!もっとアロマな毎日☆
 

古来、よい香りのする植物や樹脂を焚いて煙を神様に届けることは神様と繋がる方法でした。

 

そして、そのよい香りを纏うことは、神様のオーラを身につけること。

 

宗教や儀式に用いられ、文化に根付いた元祖のひとつであり最高峰がフランキンセンス だったのです 聖心

 

古来より人々がよせた思いが宿っている植物、単なる薬理作用があるだけではないと、思うのは、わたくしだけではないでしょう。

 

歴史を紐解くと、ますますいとおしくなりますねー 飛び出すハート

 

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聖心 乳香(フランキンセンス)のエトセトラ

 

 

聖心 キリストに捧げられた香り

 

 

「乳香と没薬 アロマテラピーと香りの源流」

 

 

 

「香料の都PETRA 薬草療法士ライラの物語 」

 

 

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※ 2015年12月25日、2021年12月25日より加筆・修正、更新いたしました。