こんにちは
犬の管理栄養士です。
夏のような気温が続いたと思ったら、急に寒くなったり…。
昨日の札幌は、雷とスコールのような激しい雨が降る不安定なお天気でした。
室温が27℃を超える日もあり、いつも通りお部屋で遊んでいるだけでも、愛犬のテトは「へっへっ…」と暑そうな表情を見せています。
そんな時、お水をあまり飲んでくれない愛犬の救世主になってくれるのが『ふりかけヤギミルク』です。
お水にさっと溶かしてあげるだけで喜んで飲んでくれるので、我が家では欠かせない水分補給のアイテムになっています。
皆様も「愛犬がお水を飲んでくれなくて困ったな」という時は、ぜひ試してみてくださいね。
さて、本日は久しぶりに「手作り犬ごはん」のレシピをご紹介します。
これからの季節、暑くなるとキッチンで火を使うのが億劫になりますよね。
私が提唱する手作りごはんは、そんなお悩みを解決する「火を使わずに、あっという間に作れる犬ごはん」です。
ベースに使うのは、少し前にリニューアルした『おやさいセット』。
こちらはシュウ酸とリンを抜く処理を徹底し、腎臓への負担を配慮した、エビデンス(数値)をしっかりクリアしているお野菜セットです。
シュウ酸を抜くための下処理は、6種類のお野菜それぞれに合わせた方法で行うため、とても手間と時間がかかります。

ささがきにしてたっぷりのお水でシュウ酸を抜いているさつまいも
その面倒な工程をすべて済ませてあるので、食事制限がある子にも安心・安全に、そして何より手軽に与えていただけます。
使い方は驚くほど簡単。
『おやさいセット』を5分~10分ほど水に浸して戻すだけです。 
ニンジン、大根、サツマイモ、ブロッコリー、小松菜、キャベツといった、普段から積極的に摂らせたい6種類のお野菜が、まな板も包丁も使わずにすぐ準備できます。
もし「もっと小さくカットしてあげたいな」という時は、キッチンシュレッダー(料理ハサミ)が大活躍します。
驚くほど細かくカットできるので、ミキサーやみじん切り器などの洗い物を増やすことなく、ハサミをささっと洗うだけで済むのも嬉しいポイントです。
【火を使わない!簡単レシピの手順】
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白米や玄米、ジャガイモなどの炭水化物を用意する
事前にお野菜を浸水させておけば、あとは器の中でほぼ混ぜるだけ!
火を使わないからこそ、素材が持つ栄養やトッピングしたオイルの風味を損なうことなく、栄養たっぷりのごはんが完成します。
栄養面からも、ワンちゃんの消化吸収の視点からも、そしてごはんを作るママさんの作業を軽減できる点からも、心からおすすめしたい『手作り犬ごはん』です。
最近のテト
9歳3か月になりますが、今でも元気いっぱいで、まるでパピーのように愛らしい姿を見せてくれています。
お茶目な愛犬
ショップ(BASE)では、初めての方からのご購入が続き、さらに嬉しいことにリピートでの再購入もいただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。
このブログやnoteに投稿している記事は、専門的で難しい内容になると、1つの記事を書き上げるまでに1日〜2日かかることもあります。
そんな熱意を込めて書いた文章を皆さんが読んでくださり、「きっと想いが届いているんだな」と日々実感しています。
おやさいセット、ふりかけヤギミルクはコチラからご覧いただけます。
こうして情報を発信できる場所があり、それを読んでくださる方がいることに、改めて心から感謝でいっぱいになります。
一人でも多くのご家族が、愛犬の「食」について知ったり、考えたり、今与えているフードを見直したりする…そんなきっかけ作りになることを願っています。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
いつもたくさんの元気をいただき、感謝を込めて。







