こんにちは

犬の管理栄養士です。

 

 

平地にも雪が降り、秋をすっ飛ばして一気に冬に突入した北海道。
朝の空気がキーンと冷たく、いよいよ長い冬の始まりを感じます。

 

さて、現在「プレゼント企画」を実施中で、毎日発送作業に追われています。
まだまだ受付ていますので、気になる方はぜひこちらの記事をご覧くださいね。

 

 

 

 

自信を持ってお届けする『もぐもぐ』『わんこの青汁マルベリーリーフ』

突然ですが、自分で商品を作られている方は、きっとその品質に自信をお持ちだと思います。
私もその一人です。

 

リニューアルした「もぐもぐ」は、カサ増し食材など一切使用せず、犬の健康のための食材100%で作っています。


初めて使われる方は「濃い」と感じるかもしれませんが、手作りごはんに混ぜることで、栄養バランスが整うだけでなく、整腸作用も高まります。

 

続けていただくことで、きっとその良さをご実感いただけるはずです。

犬用おやつ「わんこの青汁」など複数

「わんこの青汁マルベリーリーフ」

「わんこの青汁マルベリーリーフ」は、私自身が毎日の健康のために摂りたいと思っていたものです。

 

年齢が上がるにつれ、体や肌のためにサプリメントを取り入れている方も多いと思います。
ただ、サプリの原材料やカプセルの素材、錠剤の飲みにくさなどが気になり、私は「素材そのものを摂る」ことを大切にしています。

 

これまで毎日飲んできたのは「梅肉エキス」、「魚由来のコラーゲン」。
そしてこの秋からは「わんこの青汁マルベリーリーフ」も新たに仲間入りしました。

試作段階から2か月ほど飲んでいますが、お通じの改善効果には本当に驚きました。

わんこ用青汁マルベリーリーフ入りペットボトル

桑の葉の歴史と民間療法

昔から桑の葉は、人々の生活に密着した薬草として使われてきました。

 

・頭痛のときは痛む場所に貼る
・お腹が痛いときはお腹に貼る
・風邪や喘息などの呼吸器症状には喉に貼る

 

そんな使い方が伝わっており、桑の木がある家では、大きな瓶に桑の葉を漬け込み、1年を通して使っていたそうです。


私も今度、頭痛のときに試してみたいと思っています。

 

桑の葉の魅力については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

 

 

犬用おやつとわんこの青汁マルベリーリーフ

 

手作り犬ごはん

 

今日のごはんは、おみそ汁の具を「味付け前」に取り分けた野菜や、炒め煮を味付け前に取り分けたものを活用しました。

 

食材

大根、豆腐、わかめ、レッドパプリカ、ナス、ピーマン、キクラゲ、白ごはん

犬用手作りごはん:豆腐、野菜、わかめ、白米
 

ここに「もぐもぐ」、「ふわふわ煮鮭」、鶏ムネ肉を細かくカットし混ぜ、仕上げにアマニオイルやすりゴマなどをトッピング。

これだけで簡単に栄養バランスが整う手作りごはんが完成です。

犬用手作りごはん:鶏むね肉と野菜の和え物

なお、鹿肉や鶏ムネ肉のみの場合はDHA・EPA補給のためにアマニオイルを少量垂らします。

鮭を多く入れる場合はアマニオイル控え目でOKです。

 

愛犬の体調や食材のバランスに合わせて調整してくださいね。

 

今日の内容が、皆さまの愛犬の健康のヒントになれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。