年末から年明けにかけての兄やんのインフルのせいで
我が家は(私は)
インフルにうつらない!
疲れると感染しやすくなるから無理して大掃除をしない
とにかく体を温める
そこに(そこだけに)注意が行き過ぎて
何も出来ず
無情に過ぎて行った年末と年明けのお休み
インフルエンザウイルスを体内に持ち込んでしまった本人は
病院にも行かずに自力で治そうと試みたため
12日も寝込む結果となりまして
なんとその間ろくに食べることが出来なかったので
タイトルにも書きましたが6キロも体重が減っていました
今回のインフルは結構悪性だった気がします
熱性の赤疹は未だに痕が残っていて
全身に出たらしいので、もしかして麻疹かも・・・
そんな疑いも出ましたが
何せ病院に行かなかったから分からずじまいで
今はやっといつもの食欲と元気な兄やんに戻っています
兄やんは日頃から「絶対に風邪うつさないでね」と私に言われているので
廊下を隔ててリビングには全く入って来なくて
それも感染せずに済んだひとつですが
ウイルス性の疾患の場合
体を温めることはとても有効です
体温を1度高くするって大変なことですが
背中やお腹にカイロを貼って体を冷やさない
必ずバスタブにお湯をはって、1日の中で体を芯から温める時間を作ること
寝不足しない、栄養を摂るなどもそうですが
とにかく体を温めて過ごすことで
体に侵入したウイルスや菌が生き残る確率がグンと減るそうです
マスクは乾燥を防ぐ意味で有効ですから
私は昼間も寝る時にもマスク着用です
マスクは1日で交換しましょう・・・
皆さんもお子さんやご主人が風邪やインフルに感染した時
看病しなければいけない時
やってみて下さいね
こんな年末年明けでバタバタした我が家でしたが
何とか大掃除も済ませて(手抜きだらけ)
2日にはお節も少し作って食べました
毎年作っている年賀状も
プリンターが兄やんの部屋で
しかも私のPCにWi-Fiがうまく飛ばず
結局既成のハガキにテトのシールを貼ったもの💦
そんな賀状で失礼しましたが
実は出す時に凄く悩みます
それは昨年のこと・・・
私よりもずっと年配の方と年賀状のやり取りをして来ました
娘さんと私の方が年が近いほどです
その方とは若い頃お仕事で知り合って
それ以来お会いする事もなく毎年の年賀状が
お互い唯一の生存確認
今年も元気で新年を迎えましたよ・・・
そんな感じで
それが昨年いただいた年賀状に書かれていたのは
長年年賀状をありがとうございました
今年でお終いにさせていただきます
と書かれていました
墓終いならぬ年賀状終い
聞いたことがありますが
実際に受け取ると寂しい気持ちになってしまって・・・
今までもご迷惑だったのかな・・・
そんな事を思うとちょっと切なくも感じました
そんな事もあって
今年は昨年年賀状を頂いた方だけに出させていただきました
段々と年賀状も出す方が減って来ていると聞きますし
出す時には悩みますね・・・
でも頂いたら凄く嬉しいのです
特に愛犬・愛猫の写真が印刷されたものは
可愛くて、しばらく観てはニヤけて・・・
ご本人の写真もあると「○○ママさん~初めまして~」と
写真に話しかける危ないOBS(笑)
墓終いに年賀状終い・・・
時代は変わって行くのかな・・・
最後まで読んで頂きありがとうございました
いいねとコメントありがとうございます
いつも感謝でいっぱいです





