先日、猫の保護活動について書きましたが

ブログネタ「保護猫を届けに」3月12日の記事、飛行機で北海道にやって来た

小さな小さな子猫のその後について…

 

 

その子は知人の居酒屋を営むご主人が引き受けて

下さる事となりました

 

土日は犬、猫OKの居酒屋でしたので

常連さんみんなに愛されて看板猫になりました

 

ここには先輩猫がいて、この子も保護猫、多分当時4歳位の女の子

シャムが混ざったかわいいこです

初対面に少しシャーシャー言われたものの2匹はあっという間に

仲良くなって、いつしかお店に降りずに2階の住居で2匹

まったり、のんびりと暮らすようになっていました

 

やって来た猫は女の子なので、体は小さ目でした

おしっこの粗相する事が多かったので

ご主人が病院へ連れて行くと、発情期に関係しているらしく

避妊手術を受け、粗相もしなくなったそうです

 

何の不調も無く、元気で過ごしていた、今から2年前の年末に

突然ご主人からメールで「朝、気が付いたら眠るように死んでいた」と

知らせが入った

 

信じられなかった

 

まだまだ若い猫でした

でも色々調べたり、聞いてみると、元々野良猫は

猫エイズや白血病、色んなウィルスを持っている事が多く

家猫に比べ、寿命がとても短いと聞きました

そうじゃない子もたくさんいると思いますが

その子はたった4歳で逝ってしまいました

 

ブロ友さんのお勤めする工場の

道路を挟んで草藪の中で

カラスに狙われ、尻尾を加えて振り回されて

食べられてしまうのは時間の問題だったそうです

 

慌てて見に行くと、3匹の目が開いたかどうかの小さな子猫

すぐに工場に連れ帰り、その日からイクメン生活が始まったそうです

何度か母猫が探しに来ないか、気に掛けていたそうですが

やって来ることは無かったそうです

 

それからの毎日は、ミルクを飲ませ排泄を促し、一緒に出勤し、そこでも皆に愛され

里親をブログで募集し、その1匹がここ北海道へ

後の2匹は千葉と、その近くにお住いの方に引き取られたそうです

本当に良かった

 

北海道へ来てからもたくさんの常連さんに愛され

先輩にゃんこにも受け入れられて

幸せな毎日を過ごせたと思う

 

4年はあまりに短いけれど、出会えてとても幸せでした

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました