

コーヒーの映画ではありませんが、「コーヒーが出てくる映画」だと覚えている人は多い気がします


11月に入ってからCSで何度か流れていて、私も久しぶりに見ました



ストーリーは、フィンランドで日本人女性が開いているかもめ食堂を舞台に展開

大きな事件や展開があるわけではありませんが、登場人物たちがそれぞれに良くて、ちょっと切なくなったり、頬がゆるんでしまったり…

まだ見ていない人のために詳しくは書きませんが、見た方の中にはその中で出てくる『コーヒーが美味しくなるおまじない』をやってみた人って多いんじゃないでしょうか



単にそれをやったからと言って美味しくなるわけではないとは思いますが、それをすることにより気持ちが切り替わり、その気持ちによってコーヒーの味が変わるんだと思います


例えば音楽や書道なども、その時のその人の気持ちが表れますし、『人に淹れてもらうお茶やコーヒーが美味しく感じる』とよく耳にする理由の1つには、淹れてくれる人が相手のために心をこめた丁寧さ、飲む側は自分のために淹れてくれたんだと言う嬉しさなどの気持ちもプラスされていると感じます

そしてコーヒーだけでなく美味しそうな料理たちも見所の1つ


料理やコーヒーは主役ではないけれど脇役でもない、絶妙なその中間と言うか←説明下手ですみません

食べ物や飲み物ってコミュニケーションを円滑にする手助けをしてくれますよね


写真載せた~い



その中でも特にシナモンロールを食べたくなる人は多いはず


成形のシーンも、手元を見ていると私の普段の作り方とは違い参考になります

他に流れる映像に出てくる料理たちも、普段食べている和食なのにこの映画で見ると一段と美味しそう



更に食べ物以外にも、さり気なく雰囲気にとけ込む食器類やインテリア、あちらの市場や道の風景も眺めているだけで爽やかな気分に


ちなみにこのお店は、少しだけ改装されて今はレストランなのだそうですよ



良かったら秋の夜長のお供に、温かいコーヒーと一緒に観てみてはいかがですか

