日本のボカロ文化を引っ張る
世界的アーティストAdo さん。
衝撃的なデビュー曲
『うっせぇわ』の迫力には
驚きました。
当時娘が小学高学年。
私が何かをいっても
『うっせぇーうっせぇーうっせぇわ!』
と言っていました。(笑)
なんていう歌だ!
一体どんな子が歌っているの⁇と
ずっと思っていました。
あれから4〜5年、あるきっかけで、
『ビバリウム』を読むことに。
私が所属している
白石美帆さんのオンラインサロンで
美帆さんのご友人でもある
作家 小松成美さんが、この
『ビバリウム』を書かれました。
なんと、オンラインサロンの講座の
特別ゲストとして、
小松成美さんが来てくださいました。
小松成美さんの書籍は、
一流アスリートのイチローさん
中田英寿さん、五郎丸さん、
アーティストのYOSHIKIさん、
浜崎あゆみさん、等々‥。
そして、映画化された
『虹色のチョーク』の原作者です。
私は本を読むのが(活字)苦手ですが、
この『ビバリウム』は引き込まれるように進みました。
私も10代の娘を持つ母としての、
母親目線で読みました。
あの『うっせぇわ』の曲のイメージが
強烈で、今時の強烈な若者のから、
この本を読んで、Adoさんの魅力が、
世界的なアーティストの魅力が
わかったような気がしました。
ある意味、すごく凄くLuckyなお嬢さんですね。
そして、私もオンラインで、直接
小松成美さんとお話させていただきました。私もLuckyです!
小松成美さんの人との向き合い方、
お人柄、言葉の選び方など素晴らしく、
魅力溢れる女性に憧れを抱きました。
通勤時、電車の中で読んでいましたが、
300ページを超えているのに、
分厚くないのは、紙がとにかく薄く
触り心地が良いのです。
とっても気持ち良い感触。
この本の紙質が気持ちよく、
読み心地、触り心地がとても好きです!
とお伝えしたら、
紙へのこだわりも凄く、そこに気づいたことを喜んでくださいました。
次は、高校生になる娘に読んでもらいたく、机の上にそっと置いてきました。
他のご著書も読んでみたくなりました。


