実りの秋。
一年の中でも、過ごしやすい時期。
今では貴重な秋。
私の住んでいる地域は、丹波も近いので、美味しい旬のものも手に入りやすいです。
秋といえば、柿、栗、松茸、そして、
黒豆の枝豆が美味しいですよね。
(松茸はなかなか食べられないですか)
先日、露店で🌰新鮮な剥き栗を買って 栗ご飯を作りました。
大変便利で、ラクしてつくれました。
ある日、スーパーで栗を見つけ、
数十年ぶりに「🌰渋皮煮」を
作りました。
実家の母がよく作ってたので、
美味しさは知ってますが、とにかく
時間と手間がかかるので、なかなか
挑戦できなかったです。
まず、熱湯に栗を30分ほど漬けて、
鬼皮を剥きます。
この作業が、一番大変。
実を傷つけないように鬼皮だけを剥く。
指も痛くなるので、これくらいが限界。
その栗を、重曹を入れた鍋で、
アクを取りながら20分湯がき、
丁寧に丁寧に水を変えながら、
2回目、重曹を入れて、アクを取りながら20分湯がく。
また丁寧に丁寧に水を変えながら、
3回目、湯がきます。
この時は重曹なしで、20分。
柔らかくなった栗を取り出して、
次は、別鍋に水に甜菜糖を入れたシロップで、20分ほど煮ます
この時、バニラのサヤがあれば一緒に入れます。
そして、一晩おいて取り出しました。
2個ほど、傷があった栗は、残念ながら
崩れてしまいましたので、味見❣️
鍋に残ったシロップに更に甜菜糖を加え、煮詰めます。
最後にラム酒を加え、風味付け‼️
煮沸した容器に、栗を丁寧に入れ、
熱いシロップをゆっくり入れ、蓋をし、
冷めたら冷蔵庫で保存。
翌朝に試食❣️
ア〜幸せ💕
でも、昔、母が作ってくれたのは、
もっとまろやかで、芳醇で、美味しかったような記憶‥⁈。まだまだかなぁ⁇
来年は、丹波に栗を買いに行って、
再び挑戦したい!と思いました。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。




