台風の進路が気になります。
わが家の家族旅行も
泣く泣くキャンセルしました。
いえ、秋に変更いたしました。
川上徹也さん著
こちらの実在する書店
兵庫県尼崎市にある
「小林書店」さん
(方向音痴の子どもに無事連れて行ってもらった書店)
店主の由美子さんにお会いしたくて
子どもと一緒に行ってまいりました。
(お忙しい方なので事前にご連絡して)
どんな方なのか、
どんなことをご経験されてのかは
まずこの本を読んでください。
御年70を過ぎていらっしゃいますが、
本当にエネルギッシュで、
人望溢れる女性です。
今では、本の配達に
ボランティアでお手伝い志願の方が
たくさんいらっしゃるそうです。
(中には80歳超の由美子さんの恩師も!)
皆さん由美子さんが大好きで
会いに行きたいのではないでしょうか?
私も子供時代を商店街で暮らし
両親は店でバタバタ働いていたので
商売人の気質は分かりますし、
昭和の時代は、朝早くから夜遅くまで、お店を開けていて、
年末の「紅白歌合戦」なんて
見る暇なかった…と我が母の言葉と
同じだと、懐かしい思いでお話を聴かせていただきました。
物を売るお店は
ただ、商品を店に並べて置くだけでは
物は売れませんし、
作り手さんや、作家さんの想いや
ストーリーまでを把握したうえで、
その思いを乗せて売る!
とくに「書籍」はそのように感じました。
今、街の本屋さんは生き残りが
難しいと言われる時代です。
大きな本屋さんでも閉店しています。
それなのに
商店街はずれの小さな本屋さんが
本の数も多くないのにお客様に愛されています。
この由美子さんの本への愛と
著者さんへの想い
お客さんとの信頼
そして、本の取次会社さんとの繋がりが大切なんだと、お話を伺いました。
私は、正直読書は苦手な方です。
特に小説は、長い人生、恥ずかしながら、20冊も読んでないです。
でも、
由美子さんのお店に並んでる本をみて
その本の著者さんのことや、
その本のストーリー(内容ではなく)
その本が生まれるまでのお話などを
聞けば、なぜか手に取り
読みたくなるのです。
小さな本屋さんなので、
書籍も少ないです。
由美子さんがお読みになって
人に勧めたい!本を
お店に置いてらっしゃるのですが
気が付けば、4冊購入しました。
秋の夜長に向け
じっくり読みたいと思います。
同じ本でも、物でも
今は、スマホ1つで簡単に変えます。
でも、あの店で、あの人から買いたい!
そんな魅力的な人に私もなりたい!
いえ、なります!
(書いている時はライオンズゲートが開いている時です。いま、決めると宇宙が応援してくれます!)
今日のポイント
私も行ける、出来る!と決める
「方向音痴」のテーマと
今日の内容はズレるかも
しれませんが、
あなたも、迷わず行ける!と
決めましょう!
まだ、他にも購入したものがあります。
はい、“話題のアレ“ です!
最後までお読みくださりありがとうございます。


