Xで話題になっているからか、J-CASTニュースが宮内庁に取材をして回答を得たということです。
認証式は通常「松の間」で行われる。
『松の間』は照明機器に関する工事のため26年8月上旬から9月下旬まで使用できないため、『竹の間』で行った。
話題の緑色の壺は、加藤土師萌作の「緑地金襴手飾壺」というの文化財です。
加藤土師萌(かとう はじめ)氏は人間国宝です。
新任の外国の特命全権大使が信任状を天皇陛下に捧呈する「信任状捧呈式」が26年7月9日と7月29日に行われ、どちらも「松の間」だった。
8月18日と8月19日の信任状捧呈式は、「竹の間」に変更されていた。
こちらのヤフコメを見ると、
実際には工事の都合だったのだろうが、こんな風にネットで盛り上がるというのは、天皇家を蔑ろにする高市内閣への不満が大きいからだ。
というような内容が多くありました。
こちらは例のどらえもんさんですが、(以前コヤッキーさんのYouTubeに出演した方)
そもそも通例の松の間でなく竹の間での認証式は、天皇家の第二次高市改造内閣への姿勢を端的に示すもの。皇室典範を天皇家の了解なく変えたツケ。過去に竹の間で認証された内閣は1年もたなかった。#麻生高市の乱 https://t.co/RCfupLGz3i
— どらえもん2 (@matsudadoraemo1) September 18, 2026
全面的に肯定はできませんが、宮内庁と陛下にはそういう意図はなかったとしても、たまたまだったとしても深い意味のある出来事だったように思います。
竹の間で認証された内閣は1年ももたなかった、ということを信じたいです。
さぁ、それで一月万冊、佐藤さんと木俣さんの会談の続きです。
27:23から
木俣さんの知り合いの精神科医から聞いたお話。
全国にある特殊学級の修学旅行に精神科医がついて行くそうで、その方は特に障害のあるお子さんのことに対して理解がある方らしいです。
そういう精神科医3人の方とお話していたら、ぼったまの話が出てきた。
その方面で一番詳しいのは筑波だと言っていたそうです。
筑波には特殊学級があるからで、精神科医の世界ではよく知られている話。
となると、政界の人もかなり知っているんじゃないか。
体調の問題なので、公務に耐えられるのかということを政府は調べていないままに、政府はヒサヒト様までの流れは忽せにできないということを根底にして典範改悪をやってしまった。
だから体調検査か体調に関するヒアリングをするべきではないか。
本当はそれをやってからでしか改正はできなかったはず。
この大きなプロセスが抜けている以上は、野党と自民は完全に割れると思うので、有識者会議をもう一度やるように野党から提言する。
高市首相もXで愛子さまへの皇位継承の可能性を閉ざしたわけではないと言っているが、実際には養子への継承権を決めたくせにそう言ってる。
参議院の立憲の政調会長の徳長えりさんは、絶対にもう一度再改正をするべく努力すると言っている。
参院の石井さんを外したことで、自民の議員が乗っかってくる可能性がある。
特に衆院の方は相当ビビっているので、再改正の方に賛成しないと地元に顔が向けられない。
つまり自民党が内部で割れること、過去もその時に政権交代があった。
木俣さんの中で野党が中心でやるというよりは、自民党の中からそういう人が出てくるのを待つというか促すという考えなのかなと思いました。
中略
高市さんは典範改正の中身についてよくわかっていない。
昔麻生さんが漢字が読めない…未曽有をみぞうゆと読んだときに、野党の議員が漢字テストをしたらしいです。
国会で10個の漢字を出して読めるかって。
その時は読めたらしいけど、そういうのを高市さんにもやればいいって…![]()
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彼女の 知識のなさを暴露する質問をガンガンして、国民がインターネットで騙されて持っている高市さんのイメージを落とすのが重要な課題。
例:陛下のことをこんじょうへいかと二回も読んでいる。
愛子さまを天皇にっていうのを野党の 1つのスローガンにして次の臨時国会と選挙を戦ったらどうか。
改造内閣で林さんが外れたので、これは今後本気で行くと思う。
そこに石破さんや石井さんとか武田亮さんとかが集まって、そこに愛子天皇でやって行けばいい。
とこんな感じです。
詳しくは実際に視聴するともっと面白いと思います。
なんだか少し先の方向性が見えてきたような感じがしました。

