すみません、遅くなりました。

念願の草津温泉に来ています。

流石の泉質です。

少し入っただけで湯当たりする一歩手前になりました。

冷めたら全身がスッキリしています。


それで昨日の里中満智子さんが出ていた番組のお話の続きです。

昨夜録画しておいたものを見ました。


最初に里中さんが出て、「働いて、働いて、働いて…」と言うんです。

え?高市さんのことか?と思わせられます。

持統天皇のことを言っているんですが、イメージとしてどうしても高市首相のことが思い浮かんでしまいます。

それにしても勉強になったのは、持統天皇はとても優秀な女帝だったということです。

そう言う意味では男でなければ〜と言っているダンケーダンシ派に見てほしいです。


持統天皇のご事績

藤原京造営

全国の道路、水田整備

30年ぶりの遣唐使派遣

国号「日本」を認めさせる

飛鳥浄御原令施行

古事記、日本書紀編さん

万葉集の元となった歌集編さん

伊勢神宮の式年遷宮スタート

大宝律令完成


これは番組内で言っていたことです。

凄くないですか?


この頃も中国とは深い関係があって、見窄らしい国づくりであったら植民地にされてしまうので、日本はしっかりと統治されこのように立派な国なのだと認められなければならないと言うことで、藤原京を造営したんですね。

国号日本を認めさせたのも、女性天皇だったわけですよ。

持統天皇の


春過ぎて夏来るらし白たへの衣干したり天の香具山


という和歌も、自分の治める国は何て素晴らしいんだろう、よく治めてあるみたいな意味があるとのこと。

うまくいってよかったみたいな?


持統天皇が悪女だと言われているらしいですが、そうではないと言っているのかなと解釈しました。

里中さんはなんか一般受けするための視聴率狙いのために出されたのかもしれません。


旅先のため超簡単にで説明が足りないと思いますが、ここまでで失礼します。