最初に、先ほど高市首相が皇室典範に関してポストしています。
まだ言うか!ってムカムカしましたが
それへのリプライで一つ落ち着いた内容のがあったので、紹介させていただきます。
今回の改正で扱ったのは「誰が天皇になるか」ではなく、
— 余白 (@yohaku_nanka) September 5, 2026
まず減っていく皇族数をどう確保するか。
そのために、
・女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持できるようにする
・旧11宮家の男系男子を養子として皇族に迎えられるようにする
という2つの仕組みを設けた。…
ちゃんと記者会見に出て来て言えばいいのにね。
各社一問ずつでいいから全社に質問させて。
それで、一昨日の篠原さんの配信を今見ているのですが、1つ皇室に関係しているものが出てきたので、載せておきます。
【視聴者質問回】いま聞きたいこと、全部ぶつけてください
一応合わせていますが、20:34から
Q:陛下の傍らに相談相手のような方がいらっしゃると思いますか?
政治家が暴走・迷走している今、皇后陛下の他に宮内庁やその他の場所に陛下のブレーンとして受ける人物が果たしているのかと案じています。
A:おそらくいると思います。1人で考えている感じじゃないです。この間の皇室典範の改正を巡って国民の理解されるもの になることを望むっていったこと、これがかなり重たい響きになっていて、かなり重たい記事が共同通信からも出ました。
これですね。
共同通信に出るってことは地方紙にはみんな載っているし、Yahooの ニュースにもなってます。
国民の側としては今回の改正皇室典範 というものはね、陛下は必ずしも賛成していないんだっていうニュアンスは伝わったと思います。
政治的な発言ができないんで 非常に慎重に言わなきゃならないけどね。
そういうものをするのに意見交換しているのは間違いない。
それは皇后陛下だけじゃないと思います。
宮内庁のOBとか学者の方とか、陛下と同年で色々交流があった方とか、そういう方と意見交換しているんじゃないか、断言はしないけど。
決してそれを外に話すような人たちではないです。
そう いうことで、天皇陛下の今の落ち着いたご姿勢というものをしっかりと踏まえながら、淡々と行きたい。
間違った方向に行ったら引き戻しすればいいだけの話です。
改めてこれを聞いて、陛下のあの落ち着いたご様子から、着々と進めていらっしゃるんだなと分かりました。
急いだり無理して押してもうまくいきませんからね。
どうせ破綻している法律ですから、こちらは粛々とやるべきことをやり、あちらが衰退して行けば静かにそれを元々なかったかのようにして進めばいいのです。
そうして行けば元々破綻しているあちらの言い分などは、しかるべき人が指摘して糺してくれるんですよね。
これとか。
このころあまりの横暴さに愕然とし、小魚組の力の弱さに悔しさでいっぱいでしたが、こうして少し時間が経っても間違いを正してくれる学者さんたちがいて、それを新聞が報じてくれるんですね。
古代史研究者の会の声明

