昨日の午後にこのニュースが出ました。

私はもう2個目の記事をアップした後だったので、明日に回そうと思いましたが、たくさんの読者さまからお知らせを頂きました。

 

ノルウェー前国王の葬儀には、A宮負債が行くことになりました。

 

 

読者さまのお一人がこんな風にコメントをされていて、凄く納得しました。

 

陛下はお葬式に出席しないのが慣例

敬宮さまにという声もあったようだが、ヨーロッパデビューがお葬式でなくて良かったと思う
もっと晴れやかな場が相応しい

 

もうすでにご訪問されているならいいですが、初めてが葬儀はちょっとね。

誰も行く人がいないならともかく、外国それも欧州になら行きたくて仕方がない叔父負債がいますもんね。

 

それも、こんな風に報道されているんですよ。

 

 

前国王の体調悪化を受け、病院に集まった家族の中には、ロイヤルメンバーたちに加えて、メッテ=マリット皇太子妃の連れ子、マリウスの姿もあった。

彼は刑事被告人であり、足首へのGPS端末の装着を義務付けられた上での自宅軟禁されている。

マリウスは、2026年6月に結審した裁判で性的暴行罪2件とその他の罪で有罪を言い渡され、不服を唱えて控訴。

現在は皇太子の公邸に滞在している。 

9月9日のハーラル国王の国葬にも、参列が許可されたと報じられている。

 

こちらに写真があります。

 

 

こちらにも。

 

 

和訳:有罪判決を受けた強姦犯が、王の棺を王宮を通して運んだばかりだ。

 

↑顔色が悪いというか、病んでいる雰囲気があります。

 

新王妃自身も色々噂?があるようですね。

新国王は王妃にするとしましたが、国民は認めていないようですし。

 

 

 

細川元首相が文春でまたお話されています。

 

 

サムネの言葉が気になり読んでみました。

 

記念式典はまるで昭和の音楽祭とも言われたが、高市氏がガッツポーズや合いの手を入れるなどノリノリな様子だったのは周知の通りだ。恐らく天皇陛下の前で、高市氏は今この場での最高権力者は自分だと思っていたのではないか。それは危険なことである。日本史を読み解けば、自分は天皇より上だと考えた英雄は幸せな末路を辿っていない。権力者には常に自分を謙虚にしてくれる上位者が必要だ。ヨーロッパの王たちには、それはキリスト教の神であった。高市氏の振舞には、単にマナーとか品位を超える大きな問題が潜んでいるように思われる。

 

 

全能感みたいなものがあるのでしょうか。

首相になった、日本で一番だ、みたいな。

天皇より上だと考えた英雄は幸せな末路を辿っていない、って…

それはそうですよね。

 

滅茶苦茶にされる前に(もう大分滅茶苦茶ですが)なんとかやめてもらいたいものです。