皇后さまのお名前を出していますが、さほど意味はなくて、そうすれば注目されると思っているように思います。
恐らくこの記事の言いたい部分、重要なところはここでしょう。
7月末に宮内庁で“異例”の人事があった。
全国紙政治部記者によると
「7月29日付で、内閣府の皇室典範改正準備室にいたキャリア官僚が、宮内庁の調査企画室長に着任しました。このタイミングでの課長級人事はめずらしく、庁内でも注目が集まったようです。
というのも、このキャリア官僚は改正皇室典範の条文を作るといった事務を取り仕切っていた、山﨑重孝・内閣官房参与の下で何年も働いていたからです。山﨑氏は御代替わりに内閣府のトップとして携わり、以降政府側の皇室に関係する政策の中枢にいました。
山﨑氏は、自民党で皇室典範改正の動きを主導した麻生太郎副総裁との距離の近さが指摘されており、“官僚の領分を超えている”という批判もあります。この人事が、10月24日の施行に向けた“地ならしだ”と、宮内庁内には警戒する声もあります」
両陛下側のいわゆる侍従長からの抵抗を封じ、養子を入れることを円滑に進めるようにという意図があるんでしょうね。
だから刺客なのでしょう。
ここに注意して宮内庁へのメールや各所への陳情書を書いていくことになりますかね。
