先ほど読者さまから貴重なお話をお知らせいただきましたので、いち早くお伝えしたいと思います。

 

外務省所管の国際交流基金がやっている日本語パートナーズというプログラムがあるそうです。

海外の学校で日本語講師をサポートする事業です。

 

去年の11月に敬宮さまがラオスを公式訪問された際、ビエンチャンにある日本語パートナーズの派遣先校、ビエンチャン中等教育学校を19日にご視察されました。

こちらには現在2名の方が日本語講師のアシスタントとして活動を行っているそうです。

訪問の際敬宮さまは、日本語の授業や日本文化紹介の授業をご視察になり、生徒たちと交流されました。

その時以来この活動には注目が集まっているとのことです。

恐らく外務省も敬宮さまへの期待が大きいのではないか、とのことです。

 

 

 

 

ラオスで愛子さまを受け入れた日本語パートナーズの方2名の感想が、以下の国際交流基金のサイトに出ています。

読むとなんとも温かい気持ちになります。

これが皇室外交ですね。

 

 

 

 

 

ラオスで日本語を勉強している子供たちは、日本のお姫さまが来るととても楽しみにして準備をしていたそうです。

その様子をテレビで見た日本語を学んでいない生徒や先生、近所の人たちからも

テレビ見たよとか反響が大きかったそうです。