昨日の二つ目の記事に、読者さま方から割と辛めのコメントが寄せられました。
少しだけ凹みましたが、まぁ無理はないんです、A宮さんのこれまでの行状が凄まじいですからね。
兄上ご一家に対しての不敬なんてもんじゃない数々の言動は、私達天皇家を敬愛するものにとっては腸が煮えくり返るものがありますから。
ですが、高森先生や木俣氏のお話を聞いていて、お2人は絶対にA宮さんと一家の色々、そしてミテコさまのやりようなどは私たちなどよりよく知っているはずです。
特に木俣氏はね。
それでも高森氏は絶対に言わないし、木俣氏は「陛下の理想の女性は美智子さま」とまで言いましたからね。
これを御機嫌伺と言ってしまうことはできますが、知恵という風に解釈できるかと思います。
あんなことをしてきた人たちですから、表立って批判しても凹んで変わる人たちではありません。
そして私が今日ここで言いたいのは、A宮さんがパラグアイ訪問前の会見で話したことでその真意がどうこう推測するのではなく、マスコミが最初に報じた内容…まるで女性天皇に賛成しているとも取れるような切り取り方と、今後の報じ方にかかっているのではないかということです。
彼が表向き殊勝なことを言っても中身が腹黒いまま、と思っても今後の進展の役には立たない。
そうか考えが変わって兄上と同じ考えを揃えてきたか、改正皇室典範に対して言いたいことがある、決して満足はしていないんだ、と解釈してどんどん進めて行けばいいのではないでしょうか。
A宮さんはこれまでが酷かったですからね。
木俣氏も高森先生も、上皇と今上とA宮の3人で養子は反対、次代は愛子さまでまとまっている、という解釈ですが
それはちゃんとした帝王教育を本人も受けていないし、息子にもしていないから、その気がないと解釈できる、という理論です。
お2人の他に陛下のご学友の小山氏は、今回のA宮さんの会見の言葉をそのまま受け止めています。
最新の配信で、2005年ごろに先帝と今上とA宮で養子は反対と話し合って決めていて、その後も男子は生まれてもA宮家の跡継ぎとして育てると思っているはず、みたいに言っていました。
とはいえ、兄のものを奪いたいは絶対にあるので、天皇家になることは諦めてはいないと思います。
彼が内心で皇位を諦めていなくても、そのつもりでこれから行動しても、そんなのはもうどうでもいい、頼りの母は大好きな軽井沢に行けなくなった、大好きな女性誌を使ってミテミテや雅子さま攻撃もできなくなった。
だから表向きだけども兄に賛同している皇嗣を演じ、内面は今まで通りでもそんなことは関係ないんです。
誘導して言わせた感がありますが、今後は今回言ったことに沿って報道は進み世論もそうなって行く、それでいいんです。
こういうのって既成事実の積み重ねと言うんですかね。
あるいは歪んだ欲望・黒い陰謀を正す方法として、こういうやり方をするのでしょうか。
A宮さんの考えや行動は否定せず、それはそれとして記憶としてしっかりと留めて置き、こちらの正しい考えとやり方を同時進行的にやり続けて行く、という戦い方。
A宮さんははヒサヒト天皇ですね、私達は愛子さまに将来即位していただきたいんです、だからそれに向かって行動していくし、それを多くの国民が見てどう思うかで決まっていきますよね、みたいな態度。
感情を表に出さず、正しいと思うことをただ表現していく。
それが結果として邪な考えで行動するものをひっくり返すことになるのだと思います。
多分そうすることで相手はどんどん闇を晒していくんだと思います。
自分からやらかしてくれるんです。
え?そんなことしちゃうの?というような。
今回のアッコさんのエプ伊藤氏とブータンに行ったのもそうですね。
妹は当日ギリギリに止めたが姉は平気で行った。
妹がマシに思えるかもしれませんがそうではなく、国家予算が絡んでいるかどうかで姉は熊本地震があっても止めるわけにはいかなかった。
伯父とその弟(どちらも叔父)ですか、麻生セメントの社長
雰囲気が似てますよね、3人とも。
篠原さんの過去の配信のサムネをスクショさせていただきました。
