今日は広島原爆の日ですね。

今年ほどこの式典がとても気になったことはないと思います。

今まさに高市政権は、憲法改正を目指しそれに関係した法案を次々と通し、戦争ができるように準備を進めているからです。

戦争反対のデモもますます激しくなる中で、全く歩みを止めることもなく。

 

そんな中で広島市長のスピーチが気になっていました。

 

【広島原爆の日】「ヒロシマの心」を胸に、共に行動を 広島平和記念式典で平和宣言|HOME広島ニュース

 

 

高市首相を前にした市長のスピーチのここに注目です。

ちょうどのところに合わせています。

 

全文の2ページ目のところです。

 

 

 
 

日本政府には、日本国憲法が掲げる崇高な理想を深く自覚し、国際社会において名誉ある地位を占めるための歩みを止めないでいただきたい。とりわけ、各国との分断や対立が生じかねない厳しい安全保障環境にあるからこそ、国民に犠牲を強いることのないよう、したたかで粘り強い外交に徹する中で、国際社会の平和と安定に向けて貢献し続けることを表明し、実行していただきたい。

 

この部分を読み上げている時の高市首相の態度に注目です。

特に「国民に犠牲を強いることのないよう」というところで動揺しているような態度をとられます。

7:05あたりです。

 

この方のポストが非常にわかりやすいです。

 

 

私がリンクしたのは広島の放送局ですが、この方のはNHKだそうです。

より分かりやすくズームしていますね。

たまにはやるんですね。

 

本心をズバリ指摘されたような市長のスピーチですが、そこではさすがに全く動じないという心臓ではなかったようですね。

こういうことに私たちは注目し取り上げ拡散することも、愛子天皇実現に近づく道だと私は思っています。