望月いそこさんのチャンネルで、また元文春編集長の木俣氏が出ていたので、見てみました。
元文春編集長が語る「愛子天皇」と日本の失敗 文藝春秋元編集長の木俣氏が、愛子天皇論の核心や名著『失敗の本質』が現代に問う組織の弊害を激白。東野圭吾氏との秘話や憲法改正の危うさなどについて語
望月いそこチャンネル
前回の時は大変な反響だったらしいです。
それで第2弾なのでしょうが、いきなりその話題に触れたのですが
上のリンクはその部分に合わせていますが、3:05から始まります。
坊ちゃんまでの流れは忽せにできない、というキーパーソンが本当に大丈夫なのかという問題は全然解明されていない。
私が守秘義務があるから言えないと言ったことだけでなくて
愛子さまももちろん浩宮さまも、当然だけど凄い食事制限や水分調整をしてきている、それを今から大学生になっている坊ちゃんができるか。
皇位継承がもし決まってしまったら、皇居に住まなきゃならなくなる。
(東宮御所のことか?でもその前に修業的な意味で陛下の元に行くのか?)
そうするとこの生活をしなきゃならなくなる。
決められた水分や食事の量とかに耐えられると思えないので、出来なかったら大正天皇の扱いになってしまう。
↑ここ初です。
大正天皇の時…諸説あるが、実は言われているほど障害があったということではなくて、かなり反運体思想だったらしくそれで外されてしまったという説もある。
(反運体思想とは:運や偶然に依存する成功や失敗の認知を批判的に捉え、個人や社会の行動・倫理を再考する思想である。
反運体思想は、個人の成功や失敗を単なる運や偶然の結果として片付ける考え方に対する批判的視点を含みます。人は「自分の成功は努力や才能によるもの」「自分の失敗は環境や運のせい」と考えがちであり、他人に対しては逆の帰属を行う傾向があります。この非対称的な認知パターンを意識的に批判・修正することが、反運体思想の中心的テーマです)
難しくてよくわかりませんが💦
これを木俣さんは、今回の件も含めてちょっとそれに近い感じがする、と言っています。
これを聞いて私の中で何かがビビビッと来ました。
点と点がつながったというか。
大正天皇は言われているほど頭?が弱かったわけではなく、和歌がお好きでお子様方をかわいがる優しい方だったという説もあります。
私の解釈で恐縮ですが、戦争をしたがった政府が大正天皇じゃダメだとなり、若干弱かったこともあり摂政を置き、戦争をする方向の教育をしておいた?昭和さまを大正天皇崩御後に即位させたのではないか。
今起きていることがそれに近いというのは、大正と同じことが起きているということですか??!!
日本会議と今の政府は、先の戦争のことを負けはしたが
"あれは本当は素晴らしい戦争だったんだという基本的な歴史感"を持っていて
"アジアの国のほとんどを解放した"としているが
本当はものすごい被害を与えて傷つけたのに、それを無視して凄いことをやったんだという考えなので、それに近い考えの天皇にしたいんだと僕は思っている。
だからそこに坊ちゃんを出してきて、彼が音を上げればすぐに養子に行こうということになる気がする。
はぁ~あり得ます。
でもそれだったら、憲法改正をしたがっているわけで、恐らくそれを成し遂げるまで高市さんは辞めないと思うし、改正できたらすぐに戦争できるようにすると思うので、そしたら愛子天皇阻止だけでなく今上陛下の地位までも脅かそうとするのではないでしょうか、速攻で。
自然に次代に移るまで大人しく待っていないでしょう、今の政府とか後ろにいる日本会議とか。
まぁただ、そうは言っても養子が入って、そこに男子が生まれてからですから…
と言ってももし養子が内々に決まっていて、お嫁さんも決まっていて、何なら男子が生まれるように選別した受精卵までも用意している可能性もあるので、男子が生まれて3歳か5歳くらいになったらもう摂政を置いて即位させてしまう暴挙に出る可能性だってあります。
ただ、そうはいっても、その前に選挙がありますからそれで自民党と維新を落とせばいいし、皇族数は確保する法律は出来たので今度は皇位継承について議論するという方向に進もうとする動きもあるので、こちらもそれでやっていくしかないですね。
篠原さんが違憲訴訟をするにあたって、それに同調しているある政党が出てきたそうです。
一緒にやっていくのかもしれません。
それと今法律家とも話を進めているそうなので、近いうちにその話の配信をするそうです。
違憲訴訟が起き、最高裁での判決が出るまで、この改正皇室典範はストップするんじゃなかったかな。
少なくても3年から5年はかかるそうですし。
どの旧宮家からも養子の来手がないとのことですが、山階鳥類研究所の所長の壬生さんのところが(私個人的に)あり得るかもと睨んでいます。
88位のところから出てきますね。
長男とある方が2人います。
と書きましたが、壬生さんは東久邇家から養子に出た方で、旧宮家ではないそうですので、可能性はないみたいです。
すみません。
それから、読者さまからお勧めされた動画です。
2026年8月4日(火)13:00~「どうなる⁉️皇統の行方」ゲスト:石破茂 前内閣総理大臣 政治ジャーナリスト 細川珠生氏 MC:Japan In-depth編集長 安倍宏行
13:15あたりから(リンクを合わせています)石破氏が先日の、両陛下のオランダ・ベルギーご訪問に随行された時に、近くで拝謁していて感じたことを話しています。
「これは本当にできないなって」という感想です。
エンペラースマイルもだし、あの時のヨーロッパって40度を超える暑さで、その中でもそれが長時間できるというのは凄いというようなことを言っています。
晩餐会もクーラーなんてなかったそうです。
その中でタキシードを着て
パンに添えられたバターがオリーブオイルみたいになるほど、と言っています。
今のところ、望月さんのもこちらのも、全部は視聴していませんが、中々な内容なのでお時間があれば視聴されてみてください。
Japan In-depthの動画の方ですが、冒頭でこんな画像が出たので、貼っておきます。
だからまだ終わっていない、ということだそうです。
高市首相は新たに有識者会議を開く予定はない、と言っていますが、有識者会議は2005年のがあるので、いきなり国会ですべての議員で議論をし、国民の意見も何らかの方法で聞き、歴史や憲法の学者等を呼んでやればいいと思います。
