昨夜の一月万冊の佐藤さんの配信を見て、メインの内容ではなく皇室典範改正の地方議員の支持者の反応が面白いと思ったので書いてみます。

 

独自情報!高市早苗と麻生太郎の戦いは最終局面へ。元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊

 

4月から始まる統一地方選挙に関して、地方議員たちが「愛子天皇の可能性を封じた」と大騒ぎしている、地方議員を支えている支持者たちが怒っているというんですよ。

地方議員の9割が反高市だとのこと。

 

う~ん、そうなのかな。

地方議員の支持者たち、改悪典範が通る前に反対していればいいのに、通ってしまってから文句言っても遅いですよ。

それともやはりこれは日本人特有の、性善説を信じ切っていて違った時にようやく騙されたみたいになって怒るというものなのでしょうか。

 

いや、それもあるけど一番は、皇室問題にさほど興味関心がなく来ていて、最近になって新聞が書き立てたり、SNSでもさかんに言われているのを読んで、これは酷いと自分たちのことはさておいて支持している議員を責めてみる、ということかも。

世論の爆発に乗っかって騒ぎだしたということかと。

 

議会なんて法案が通る前に男系男子だって声明を出していますからね、結構多くの県議会が。

こういうのって手のひら返しというんじゃないでしょうか。

ようやくひっくり返って来たと言えるかもしれません。

これからですけどね。

 

この動画の本題が高市さんを麻生さんが下ろそうとしている、それに対して高市さんも対策を講じようとしているということなんですけど、自民党の議員たちは週末になると地元に帰って支持者たちの文句…典範改悪・愛子天皇を何で封じた…を聞くので、どんどん反高市度が増すということにのみ注目して書いています。

 

しかし、私たちは随分前から愛子天皇を叫んでいるわけなので、ごく最近気づいた人たちの反応により中心となる世論が動き出しているために、その動きがゆっくり過ぎてじれったくなるわけです。

でも、いい傾向ではありますよね。

 

こういう図式ですね下差し

①愛子天皇実現に関して意識高い系が私たちであるとして→

②それ以外の普通程度に皇室を敬愛していたり、両陛下と敬宮さまを大切に思っている人たち→

③さほど関心がない人たち=

④自民党の支持者たち→

⑤自民党の中でもゴリゴリの男系男子ではない議員→

⑥ゴリゴリの男系男子支持者

という感じで逆に風が吹いていくわけですよ。

こうして世論が新しく形成されて、現実が変化…ひっくり返っていくわけです。

 

Xを見ていると、ごく最近の傾向で、天皇制がなくてもいいと思っていた層でも今回の改正の経緯が酷すぎるという意見があったので、この時点で③に到達していたと思うんです。

そしてそこから間を置かずに今は④から⑤に移っていると言えると思います。

あとは頑固な⑥のゴリゴリ派ですけど、そんなに時間がかからないかもしれません。

 

新聞社に感謝のメールでも出しますか。

テレビ局がもっとやってくれるといいのですがね。

あとは

野党の立憲、共産の議員への激励ですかね。

地方の県議会議員にも知り合いがいたら、いなくても自分の投票する選挙区の議員にメールでお願いするのもいいかもしれません。

 

要は議員て言うのは、自分が議席を失いたくないだけなんですよ。

 

沖縄県知事選が9月にあるそうなので、そこへ選挙民でない私たちができることがあるか、ですかね。