典範改正問題が注目されかかるころ、元宮内庁長官の羽毛田氏がマスコミに出だして、その後佳境に入るころには、旧宮家の久邇朝宏氏がマスコミに出てこられました。
そのことを、昨夜の一月万冊の清水さんと安冨さんが動画の冒頭で
「そりゃもう1 つしか思いつかない、やっぱり 陛下はお怒りなんですよ。」
と言っています。
私は陛下と言うより上皇さまだと思います。
少なくても羽毛田さんの方はそうでしょう。
久邇さんの方は、もしかしたら陛下もしくは陛下の意を汲んだ現長官かもしれません。
両陛下がオランダ・ベルギーを訪問されている時に、敬宮さまが学習院の初等科の同窓会にご出席されたという報道があり、それには同年代よりも年上の方が多かったということも報じられたと思います。
これは初等科同窓会会長の久邇氏に会ってもらうためだったように思います。
これですね。
↓
この時のお召し物は、こんな感じで改まっていたので、あれ?とは思ったんですよね、同年代が多い和気あいあいとした会だったら、淡いお色、あるいは明るいお色のものだった気がします。
ちょっとだけ緊張されているような気がしなくもないです。
あとからこうして拝見すると。
下衆な勘繰りにはなりますが、こういう流れって、上皇さまと陛下が同じお気持ちでいらして、もちろん皇后さまと敬宮さまもそれに同意されていて、そのために静かに粛々と動いていらっしゃると思うんですよね。
決して戦うとかではなく、今なさるべきことをなさるだけという。
この時のことを久邇さんはテレビや週刊誌等で語るわけですから、この同窓会ご出席は一つの流れだったわけですね。
だから、よくネトウヨやアキシンが「愛子さまは天皇になんかなりたいと思っていないんじゃ?降嫁して幸せになれよ」的なことを抜かしますが、なりたいとかなりたくないとかではなく、恐らく
〝自分しかできないこと、直系長子として生まれて育ってきた宿命″
として受け止めていらっしゃるのだと思います。
曽祖父から祖父そして父へ、そのバトンは自分が継がなければならないという使命感?
男系男子が~女系はダメ~なんて言っていられないんですよ。
そんなの当たり前のことですよね。
なんで36親等も離れた親戚とも言えない人に任せなければならないのですか。
色々な動画を視聴したので、どこの誰が言っていたか忘れてしまいましたが💦
麻生さんのやったことは、国のため国民のためなどと言うことは1ミリもなく、ただただ自分の名誉欲への執着によるもの、身内の幸せのため、というようなことを言っている人がいて、それはボケているんじゃないの?とも言っていたんですよね。
老化すると、我が強くなり誰の忠告も聞かずに意地になって押し通すことがあると思います。
老化が進むと記憶力が衰えるというのはよくあるけれど、本当に認知が始まると頑固になるということもあるのではないかと思います。
そして判断力が狂うということになります。
そういう高齢の方に大事な皇室の皇位継承問題に関わってほしくなかったです。
やると決めたら最後までやり通すんだ、という部分だけが残り、大事な、国会議員として国の繁栄のため・国民の幸福のため働く、という部分が抜け落ちてしまうことなのかと。
日刊ゲンダイがんばれ pic.twitter.com/r4sYorpgBI
— とある甘味処の店主 (@nishichibakaede) July 25, 2026

