昨夜読者さまに教えていただき、早速視聴した動画が凄かったです。
元文春編集長・木俣正剛氏が激白!愛子天皇への署名8万筆超と自民党の受け取り拒否、墓場まで持っていくはずだった「皇室の真実」とメディア・政治の裏側。なぜ今、皇族数確保が優先され愛子様が外される
望月いそこさん…東京新聞記者…って、過去いくつかの出来事での記者会見で大暴れ?した方で、そういう認識でいたら、最近精力的に愛子天皇に向けて色んな論客、有識者を呼んで配信されているんですよね。
見る目がガラッと変わった人物の一人です。
今回のゲストは、元文藝春秋の編集長であった木俣氏です。
署名を集めたりの活動をされていました。
noteにも色々書かれています。
その方が知っていることが凄いのと、人脈がものすごいです。
前半はnoteでも読んだことがある内容です。
陛下の料理番の方から頼まれて、木俣さんのものすごい人脈の方を通して、雅子さまのお父様に当時の皇太子殿下のお気持ちを伝えてもらった話です。
そして、核心に迫っていくのですが、まずは32分過ぎから、ケケ田氏が平成時代に暗躍していたことを話されます。
ケケ田氏の著書を出してそこからの引用。
2009 年に私の養子案は成立ギリギリのところまで行っていました。
これは麻生内閣の時にですね。
国会議員数名と自分が実行部隊になり、政務担当官房副長官だった鴻池祥肇(こうのいけよしただ)さん を確して麻生総理を説得して皇室典範改正法案の提出の方針を決定した。
その作業の途中で三笠宮寛仁親王の男系男子案とケケ田氏の養子案を一緒にした共同法案をまとめて、内閣法制局で検討をした。
内閣法制局を通過したら宮内庁提出法案として内閣委員会に提出する予定でした。
しかしその内閣委員会で議論すると報道で表に出てしまい潰されてしまうそれがあるそこで委員長の判断でいきなり本会議場に送るというようにしようと考えて、それで麻生さんにそれを話をしたら、麻生さんは内装という形で 天皇に持っていった。
その当時の事務次官担当官房副長官になった漆間巌…警察長官になった人ですけど
漆間氏がこれは大変だということで、陛下がどうだったのか聞いてくると言って
そすると陛下は「旧皇族の復帰は快くお示しにならなかった」と知り、改正を見送ることにした
ここからも続くので、35分辺りからお聴きください。
とにかく思っていたよりもケケ田氏が暗躍されていたことが、自身の著書からわかります。
そしてそこから上皇さまが2009年当時養子案に反対されていたことがわかります。
少し置いてここも凄いです。
今の陛下もこのことは知っていると思うと。
この1年間の言動を見ていると、色んな国の国王がいらっしゃった際に陛下は
あなたの国ではどうして女王が誕生するようになったかという経緯を、全部の人に聞いている。
物凄いアピールをしているんですよね。
宮内庁長官もそのことを知っているので、この動き(政府の?)は危ないと判断して、国民の総意に沿うようにと言っている。
だから、相当舐めたことをやったなと思っている。(木俣さんの感想?)
そしてここから話題が変わります。
ぼったまの即位の可能性について。
チャプターがついていました。
チャプター 6: 悠仁さまの体調と「旧皇族復帰」に隠された意図 秋篠宮家の自由な家風と、将来の皇位継承を巡る深刻な懸念。なぜ無理にでも「養子案」を進めようとする勢力がいるのか、その本質に迫ります。
しかも実際に僕は疑問に思ってるんですけど、天皇に 本人がなるかどうかも分からないと思ってたんです。
もし本当にこの皇室典範を実行したして、そうするとやっぱり帝王学を教えなきゃいけない。
そうすると陛下のの近くで帝王学を学ばさないと、食生活から何から何までやらせないとだめだということになりますよね。
でも無理なんですよ、 正直。
情報を聞いていてもそういう体調の人ではないですね。ましてや子供の頃からそういう生活してないですし、秋宮家は自由な家系ですから
キコ妃だけはどうも国母になりたいみたいですけど、秋宮さんは皇保…皇太子の代わりみたいな存在になっているけど、実際にはならないと言っていますから。
つまり陛下がもし退任しても 2番目になることはないんです。
悠仁さんしかいないんですけど、なれない体調…とてもじゃないけど公務に耐えられない状態であれば、ここで途絶えちゃうんですよ。
うわ!それでここで養子案が出てくるって言うのが怖い、乗っ取りじゃないですか。
もう少し続きますが一応ここまで。
あと、公明党の支持団体の創価学会がなぜ皇室典範改正に賛成したか。
結構くだらない?理由だった。
創価学会が1 番悩んでることがあって、」それは右翼の凱旋車なんです。
右翼の凱旋車がいつも町で攻撃しているので、それをなんとかしてほしいと自民党に頼みに来た。
これは野中ひろむ氏に直接聞いたからよく知ってるんですけど、それで石原都知事に頼んで 騒音条例の上限の音を低くし、全部右翼を追い出しちゃった。
それで創価学会は安心したんで、 今度もしまた男系男子を敵に回したらまた来ちゃうというのが本音なんですよ。
そっちに怯えてんですか?公明って。
そう、それだけなんですよ。
なんじゃそりゃ、でしょ。
最後の方で木俣さんがおっしゃるのは
次の段階で考えてるのは、まずは 男系男子を主張している政治家の名前を全部公表するっていう活動から始めていこうかなと思います。
凄かったのは、陛下は祭祀の前日には水断ちをして体調を整える準備をする。
そういうことを若いときから?行っている。
そういうことは今からやろうとしても無理で、小さいころから親である陛下や上皇の背中を見てきた方にしかできないというようなことを言っていました。
ホントその通りですよね。
なりたいとか、させたいとか言ってできるような事ではないんです、日本国の天皇陛下は。
取り急ぎここまででいったんアップします。
出かけてくるので続きはまた午後に。