大変残念なことではありますが、昨夜参院特別委員会で与野党の賛成多数で可決されました。
【国会中継】参院特別委 「皇室典範改正案」を採決(2026年7月16日)
最初の方だけ視聴しました。
立民の長浜さんの演説が心に響きました。
森暢平氏がポストで一部載せてくださっています。
皇室典範、長浜博行議員の7月16日の反対議論は一読に値します。公式HPに掲載されていない、前半部分は以下です。個人的な思いが強く感じられる演説でした。…
— 森暢平 (@mori_yohey) July 16, 2026
その一部です。
『わが国の皇位継承のあり方が大きく変更を余儀なくされる恐れのある問題について、遂に国会での議論がスタートしたと思ったら、静謐な環境で、充実した審議どころか、消化試合のごとく追い立てられ、会期末の国会日程の中で、細切れ状態で隙間の時間にはめ込まれ、最終日にベルトコンベアーに乗せられた荷物が手際よく処理されるがごとく取り扱かわれ、30年間の深い眠りに落ちていく、そんなことは2月の総選挙の前の全体会議に参加していた頃は想像すらできませんでした。』
しかし、こういう演説を聞くと、誰が国会議員に相応しくて、誰がそうではないかということが一目瞭然よくわかりますね。
まさに踏み絵。
こちらは同じく森暢平さんがポストで紹介くださった、参院での各政党の代表の質問を文字起こししてくださった方のリンクです。
出来たら後でこれを見て、いろいろ浮かび上がらせたいと思います。
自民党+保守系野党で賛成多数になってしまいましたが
THE PAGEからスクショさせていただきました。
賛成している議員たち。
反対で着席している議員は3名。
立憲とれいわと共産党。
意見を言った議員は
自民:岡田直樹氏 維新:金子道仁 立憲:長浜博行 参政:松田学
国民:川合孝典 共産:小池晃 公明:谷合正明 れいわ:伊勢崎賢治
でした。
なので、ここで反対で着席しているのは、長浜氏、小池氏、伊勢崎氏ということになりますね。
でも伊勢崎さんが見えない気がします。
今日の午前本会議で採決されます。
こちらを最初の方だけ聞いたのですが
麻生太郎が押し切る皇室典範改正 養子案で「麻生家が現代の藤原氏」になるのか。京都大学教授・池亀彩。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水
二つの記事を紹介していました。
「自民党内にも女系女性天皇でいいじゃないかという議員が相当数いる」
という発言があったそうなんです。
でも、それを言うと批判されるので、声を上げる人はいない。
ちらほらと出て来ている感じですね。
あと、こちらも。
なんと麻生氏のおひざ元の西日本新聞です。
結構強く突っ込んでいます。
最後の〆はこうです。
自らが政治力を発揮できる「今」の決着を急いだ麻生氏。自民ベテランは「議論が拙速すぎる。しっかり質疑時間を取るべき案件なのに、こんなに早く決めていいのか」と漏らす。異論がくすぶる中での法改正は、皇室の将来に禍根を残しかねない。自民重鎮は「立法府の総意とは言えないよな」とぼやいた。
可決成立する段になってようやくぽろぽろと出てくるんですね。
誰も止められなかった。
今朝もテレ朝モーニングショーで取り上げていました。
15分はやったかどうかくらい。
解説に山下さんが出てきたので、ダメだ~と思いましたが、一応皇室に寄り添った話しぶりでした。
これはやはりミテコさまがご不満なのかも。
よかったのは玉川さん
女系はミトコンドリアでずっとつながっていると言っていました。
ちゃんと勉強しているのね。
それにしても🐶HKはやっていませんよね、私が見ていないだけですか。
目下しっかりやっているのは、TBSとテレ朝くらい。
日テレは少しだけやりましたっけ?
フジは論外![]()
それから、昨日書いた高野さんのプロファイリングによる麻生さん善人説?のことですが、いくつかご意見いただきました。
まぁ、これまでのことを振りかえっても信じられないですよね。
ただ、やはり愛子天皇へと進めている勢力がいることは間違いなさそうだという情報もあります。
まったくないはずがないですよね。
なので、麻生さんはマジで藤原氏になろうとしていると思うとして
集合無意識の関係もあり、結果やったことがすべて愛子天皇への道筋につながっていた、ということになるように思います。
オウンゴールみたいな。
安倍さんが生前愛子天皇の方に気持ちが向いていたことは、亡くなってもなんていうんですかね、道筋として残っていると言いますか、全くチャラになっているとは思えません。
無意識の領域でそれは確実に残っていると思うんですよね。
そして皇族方の思い…お皿さまとキコ妃、そして別の意味で3☔の女王お2人は愛子天皇反対・阻止だと思いますが、今回上皇さまが養子反対だということは何人もの方が言っていますし、それはほぼ間違いないと思います。
今日法案が可決成立してしまいますが、そしてそうなってしまうともう変えることは難しいと言われてもいますが、この場合はそんなことはないと思っています。
ここからまた仕切り直して、新たな局面になっていくのだと思います。
ここまで相当大きな渦が巻き起こってきました。
それはこれからもっと大きくなっていくのだと思います。






