まず最初にこの記事を。

 

 

記事より

 

著名な公認心理師がSNS上で呟いた内容が、波紋を広げている。 

 

〈某通信社に頼まれて書いた原稿が何度かの指摘修正を経て完成。掲載直前に編集トップの判断でボツとなった。高市総理への人格批判だ、読む人たちを不快にさせるというのが理由。高市一強内閣への忖度ではないか。とにかく腹立たしい〉

(3月12日付) 

 

どんな内容なのか気になります。

文春オンラインで見れるようです。

 

ですが、これは大丈夫だったのでしょう。

私たちにはなるほどと思える内容が書かれている本が、最近出ていたようです。

一月万冊の昨夜の配信で知りました。

高市氏のお母さん、相当激しい娘育てをしたようです。

 

動画の冒頭からその部分が出てきます。

大臣になってもビンタされる・・・高市早苗の母親との関係が怖すぎる。安冨歩東京大学名誉教授。

一月万冊清水

 

Amazonのその本のページです。

高市早苗 安倍晋三の後継者となった初の女性首相の戦い (宝島SUGOI文庫) 文庫

 

検索したら、その部分が出ている記事がありました。

 

 

こちらの4ページに肝心の内容が出ています。

記事よりその核心部分。

 

高市は母親から亡くなるまでに一度も褒められたことがなかった。

国会議員になってからも、顔を見るたびに叱られ続けた。

閣僚の時は、滅多めったに奈良に帰れなかったが、たまに実家に帰るたびに説教された。

和子に対して、一言でも口答えをすると、ビンタをされたり、蹴られたりすることも当たり前だった。現在では、DV(家庭内暴力)という言葉があるが、当時はない。

現職閣僚の時ですら、ビンタされることもあった。

母親と高市の間には、ある種の緊張関係があり、それは母親が亡くなるまで変わらなかった。

 

 

なるほど~

どんな育てられ方をしたのだろう、と思っていましたが、こんな激しいものだったとは。

お母さんは警察官だったそうです。

暴力を使って育てるって、軍隊か?!

その反面父親はものすごく甘やかして育てたらしいです。

 

こういう親に育てられた場合、ほぼほぼ間違いなく人格が歪みます。

政界に出て総理の座を狙おうとするなら、間違いなくあるであろう人格の歪み、トラウマを解消すべきだったのではないか、とかつてそういうことを仕事にしていたので強く思います。

本人もつらいと思います。

愛されずに育って大人になって、国の命運を握る。

これは凄い重圧でしょう。

 

 

 

それからこちら、今Xで「こんじょうてんのう」と言っちゃったことと同じくらいに炎上しているものです。

動画あります。

 

 

この時高市首相が答えている内容は、なんと、🏺の教義である「7代前までの先祖解怨」のことで、統一教会が信者に高額献金を促す基礎概念なのだそうです。

 

それ言っちゃったんです、至極真面目に。

まずいと思わなかったんでしょうね。

動画を見ると、左後ろにいる片山議員が最初はうんうんと頷いていますが、段々とヤバくなってきたのか、しら~となっています。

他の男性議員たちも。

あなたは一人で生まれて来たんじゃない、までは良かったけど、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんとそのまた…と遡っていって、ん?どこかで聞いたぞ?とこの方々もわかったんじゃないですかね。

 

仏教?にもこの考えがあるそうですが、🏺にもあるんですよ。

このポストを下に遡って見ていくと、🏺被害者救済をしている弁護士さんが説明している動画があります。

 

この小沢議員もそれを狙ったかどうかわかりませんが、グッジョブ👍やっちゃいましたね。

高市首相はもう表に出しちゃダメですね。

明日からアメリカに行くのだと思いますが、何とかして止めてあげて。

 

今見たら、早くも女性自身から擁護記事?が出ていました。

 

 

ヤフコメも秀逸です。

なんだかもはや国民の意識の方が成熟していて、自民党にはもう総理にできる人材はないのですか?と問いたいです。

利権を貪っているうちに、人としての成長が止まってしまった、むしろ後退してしまったのではないでしょうか。

 

 

 

話は変わりますが、昨夜🐶HKBSの「英雄たちの選択」で推古天皇に関してやっていました。

あるのは知っていたのですが、時間になるころには忘れていて、読者さまがコメントで教えてくださったので、慌てて見ました。


ポストしています。

 

 

司会の磯田氏とコメンテーターが、女性天皇の良さ、男性天皇だったらこうはできないみたいなことを言っていたんですよね。その意図が駄々洩れ

歴史学者の義江明子先生もVTRで力強く解説。 素晴らしかったです。

 

Xは字数制限があるので詳しく書けなかったのですが、コメンテーターの女性の方(漫画家だってことだったかな)と司会の磯田氏とで

男性天皇のことを貶すことはしていませんが、女性天皇ならではの母性的で柔軟性のある観方、判断力みたいなことを褒めていました。

また、推古天皇が亡くなる前に次の天皇を決める際、当時の豪族たちの会議で決めてもらうか、自分が決めるかを迷っていました。

結局自分が候補としている二人を呼んで、教え諭して示唆するのですが、これってもしや今のこの状態で陛下にもお気持ちを聞いてもいいんじゃないかと言っているかのような、そんな感じも受けてしまいました。

 

もう一度しっかり見てみたいです。

 

調べたら、再放送?はこちらみたいです。 

NHK BS12026年3月25日(水) 昼5:00 

NHK BS4K2026年3月18日(水) 朝8:30