まずは朗報から。
WBCの1次ラウンド、日本対オーストラリア戦は「天覧試合」となりました。
天皇陛下は来月8日に東京ドームで行われるこの試合を観戦されると発表されました。
両陛下で観戦されるのか、敬宮殿下もご一緒かが知りたいですね。
お相撲の時のように御三方でだと予想します。
昨日は官邸前でデモ…ペンライトによる訴え?が行われたようです。
若い人が多いとのこと。
首相官邸前から茱萸坂下の財務省上交差点まで、ペンライトの波が延びています。
— 杉原こうじ(NAJAT・緑の党) (@kojiskojis) February 27, 2026
ぱっと見で7〜8割が若い世代。官邸前行動でこれほどの光景は見たことがありません。想像を超える地殻変動が起きています。
高市翼賛政権は主権者を舐めると大変なことになるでしょう🚨#平和憲法を守る0227#NoWar pic.twitter.com/2hUtml6hxQ
昨日も、高市自民は愛子さまを天皇にはしてくれないのか!と気づいた人たちのポストをよく見かけました。
初の女性首相だからきっと…と思い込みで期待されていたようですが、違ったとわかった時のショックは大きいでしょう。
それをパワーとしてこれから共に頑張っていただきたいです。
また、昨日は海外でも一斉に英語でこのことが報じられていたようです。
私はAFPだけ見ました。
情報によると8か国はあったようです。
日本の女性首相が、次期天皇は男系の男子のみだと言った、と大々的に
ある意味呆れて批判するかのように?
これは共同通信ですが
記事より
高市早苗首相は27日の衆院予算委員会で、皇位継承について「皇室典範は『皇位は皇統に属する男系の男子が継承する』と定めている。女系で継承されたことは一度もない」と述べた。男系の女性天皇が過去にいたのは歴史的事実だとして「否定してしまうことは不敬に当たる」と言及した。
首相は「有識者会議の報告でも、男系男子に該当するものに限ることが適切とされており、この報告を尊重する」とも語った。ただ政府の有識者会議報告書は皇位継承の問題と切り離し、皇族数確保の具体的方策を示す内容になっている。 この首相答弁に関し、木原稔官房長官は記者会見で、皇位継承ではなく、皇族数確保策の一つである養子縁組に関する発言だったと説明した。
今コメントでも寄せられていますが、この木原官房長官が説明したところに意味があります。
わかりやすい記事が毎日新聞から出ています。


