さて、18日に行った新潟県村上市の歴史文化館で行われていた、小和田恒氏ゆかりの品々特別展のことを書いてみます。

 

まず、駅前にはこんな旗?が掲げられていました。

この村上はスノーボードの平野歩夢さんの出身地なんです。

 

 

村上駅からバスで10分くらいで、最寄りのバス停に着きました。

目的地まで歩く途中に村上市役所があります。

こんな大きく立派な看板がありました。

 

画像

 

ちょっと感動します。

ちなみに行きは気づかなかったのですが、帰りに気づいたのがこちら。

 

 

両陛下ご成婚の記念樹です。

ソメイヨシノ。

満開の時に見たいですね。

 

それで、展示の写真をと思うのですが、私が撮ってきたものよりも、画像は小さいですけどこちらにすべてありますのでご覧ください。

 

小和田恆氏寄附品一覧

 

これを知ったのは、行く数日前でもうホテルも予約してしまった後でした。

これを見れば行く必要なかったか?と思いましたが、やはり実際に行って見てみるとその輝かしさがヒシヒシと伝わってきました。

 

ローマ法王とご夫妻で謁見されているんですね!

お一人での謁見もありました。

 

私が興味を持ったのは、小和田氏のご祖父さまのことが書かれているもの。

小和田恆氏の母方の祖父 嵩岡又四郎さま

 

この説明文だけはこちらの一覧には載っていませんでした。

 

長く教職にあり、特に漢詩をよくされたと書かれています。

 

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見事な達筆が軸装になっているものがこちら

 

 

小和田氏の略歴

 

 

さすがですよね。

雅子皇后陛下の凄さって、(どこぞの誰かが真似たり競ったりしていますが)一朝一夕でどうにかなるものではなく、それこそ雅子さまにとっての曽祖父の代からすごかったわけですよ。

そういうご先祖様の努力や徳が継承されての今なんですよね。

もちろんご本人さまのご努力があってのものですけど。

 

だから、どこぞの皿帽子を被っていた方が、虐めたり否定したり隠したりしてきましたが、それはこのご先祖様のご努力までも否定し隠したことになるんですよね。

大きな罪だと思いますよ。

 

海外からたくさんのメダルや勲章などを贈られていますが、日本のがないのが違和感あります。

 

そして思ったのはもちろん天皇家の血筋も素晴らしいわけですが、小和田家の方々の血筋も素晴らしく、この両方のお血筋が流れているのが敬宮愛子さまなのですよね。

私たちはこの素晴らしい血統を後世に残したいと思うわけですが、カルトの方々は自分が一番と思っているのか?自分らよりも大きく劣る、人間的な内面も問題がある人を敢えてテンノーにしたいと思っているんですね。

 

こんな歪んだ考えで大切な皇室の将来を決められてはたまったものではありません。

絶対に阻止しましょう!