一昨日の篠原さんの配信では重要なことが語られていましたので、お知らせします。
解散の数分前、国会で何が起きていたのか──たがや亮議員が出した3本の質問主意書
篠原常一郎
旧皇室典範以来の皇族の養子縁組禁止の立法趣旨に鑑みた旧宮家男子の養子受け入れ案に関する質問主意書
その内容は篠原さんのnoteに出されています。
YouTubeの方では、39分辺りから、皇室典範関係の趣意書の篠原さんの解説が始まります。
重要なところを文字起こしします。
皇族の養子縁組ができるように典範改正をしようとしているわけですが
その法律が憲法に適合してるかどうかを、確かめる機関は全部で3つあり
内閣法制局と参議院に置かれた法制局と衆議院に置かれた法制局です。
この3つは格が同じでどちらが上でどちらが下とかはない。
その他に最高裁判所がある。
最高裁に判断がいくのは、争いになった際に誰かが訴えた場合。
その場合のみ内閣法制局,衆参の法務局より権威が上になる。
今はここまで行っていないので、それ以外の3つに権威がある。
その3つで意見が割れている。
衆参両院の法制局の方はなんとか憲法の適合範囲に入ると言っている。
内閣法制局は、許容論もできなくはないが、違反論も成り立つ…違反になる可能性もある、と言っていてまとまらない。
そうなると判断するのは内閣総理大臣になる。
だから、この問題をうやむやにしないでと、たがや議員は
国会法に基づく正式な手続きであるこの質問主意書を立てたということ。
そして、養子受け入れというのは、結局なし崩し的に男系男子を維持するためだけが目的ではないかと、5番目の項目で書いている。
また、全体会議などで話し合っていたことが、安定的な皇位継承を確保するためだったのが、ヒサ凡までのを忽せにしないとか養子縁組にすり替わっていき、女性皇族の婚姻後の皇籍についてがなくなって、男系男子の皇位継承者を確保する策であるかのような扱いに変わってきていた、と指摘している。
これは、たがや議員個人の意見ではなく、提出前に衆議院の議案官が嘘がないかチェックしているので、あったことはすべて事実と認定されている。
その上で、自民維新の連立では女性皇族の問題よりもこちらを優先するという取り決めをしている。
要するに女性天皇の容認、直系長子優先を遅らせるためだけに抵抗しているんじゃないかということを厳しく指摘して、見解を述べろと言っている。
すごいですよね!!たがや議員。
私もここ最近、敬宮さまが降嫁するのを待っているのではないか、それで時間稼ぎをしている部分もあるように感じていました。
読売新聞で世論調査の新しい記事が出たが、各党の支持者別に男系容認か女系容認かを調査して、男系で行くことを今後も容認すべきかというのは少数派だと出た。
読売の記事です。
Xで表にしてくださった方がいるので、お借りします<(_ _)>
篠原さんの話に戻ります。
全体会議で男系男子に固執している党は、自民党 、日本維新の会、国民民主党、日本保守党、参政党です。
でも、自民党議員の中でも35%は女性天皇容認である。
篠原さんの意見:私はもう思い切って党の枠 は外した方がいいと思う。
党の枠で党ごとに意見をまとめるって無理なんじゃないと思う。
この度たがやさんが衆議院選挙で中道改革連合に公認候補としてなったが本当良かったと思う。
面白かったのは公明党で、自民党と 一緒だから男系男子継承をに引きずられている形だったが、公明党議員の中には自分たちは女性天皇推進してると思っていたという人もいて、実際に女性天皇賛成の人も多い。
たがやさんは千葉11区から出ますが、また比例重複もしますが、たがやさんが 再び衆議院で働けるように力を貸してもらうということが非常に大事に なってきてるんじゃないか、と公職選挙法に抵触しないように話していました。
また、女性天皇に関してやってくれそうな党に入れようとする場合、福島みずほさんの党は、実働1名でその福島さんは参議院だし、共産党は全体会議でいいことを言っているけれど、女性天皇実現のためには働かない、せっかく投票してもそれは死に票になる、というところがなるほどと思いました。
1:05:03辺りから見ていくと、その辺の話を詳しく聞けます。
全体的には、55分頃から視聴するともっと色々わかるのでお勧めです。
このたがやさんの出馬する千葉11区ですが、なんとなんと、Xで見たのですが
自民党から出ている候補者が、森さんという方で、あのAZさんと従弟なんですって!
しかも、派閥はAそう派!!!
これって、ダンケーダンシゴリゴリ派と女性天皇派の一騎打ちじゃないですか?
Xより。
おまけです。
統一教会の内部文書「TM特別報告」は韓鶴子総裁へ宛てられたものでいま出回っているのは3212ページ(写真。印刷は両面でこれ)。そこには安倍晋三元総理や萩生田光一議員など自民党政治家との関係が詳細に書かれていることは報道のとおりだ。だがまだ報じられていない重大問題がある。皇室についての発… pic.twitter.com/a7aRA1qTcT
— 有田芳生 (@aritayoshifu) January 26, 2026
統一教会の内部文書「TM特別報告」は韓鶴子総裁へ宛てられたものでいま出回っているのは3212ページ(写真。印刷は両面でこれ)。そこには安倍晋三元総理や萩生田光一議員など自民党政治家との関係が詳細に書かれていることは報道のとおりだ。だがまだ報じられていない重大問題がある。皇室についての発言だ。

