京都3日目は大原の惟嵩親王のお墓に行きました。
ギリギリ傘を差した方がいいかな程度の雨の中、昨日ほどの距離はないけれど、中々の急な坂を登って行きました。
え?本当にこんなところに平安時代の親王さまのお墓があるの?
と思うようなところです。
実はここ、少し前にブラタモリでも出ていたんです。
鯖街道になっていたところの近くみたいです。
それを見て、ああ、これは呼ばれたなと確信を持ちました。
過去にも、ある土地が気になっていたら、そこを取り上げるテレビ番組を見せられるような形で見たことで、遠いところだったのですが、行くことになったりとかがよくありました。
道しるべになっていました。
↓
タモリさんもここをバックにロケしていたんですよね。
惟嵩親王さま、ここにきてとても有名になったんじゃないですかね。
何か意味があるのかもしれません。
↓
ここで親王さまに意識を合わせてみたのですが、特に何もなくて
そうか、平安時代の方なのでもう成仏されているのだな
と思ったので、もしかしたら歴代天皇やたくさんの親王様たちの御霊として
一緒になっているのかもしれない、それこそ集合意識みたいな感じで
と思ったので、そこに向かって意識を合わせてみました。
本当は天皇になるはずくらいの方だったので、皇位継承権がなくなってから出家して、その後してきたことが今に残っていて、それは目には見えないものだけれども、今に生きる私たちに影響を残していると言えるようでした。
立派な方で、天皇として名は残せなかったけれども、功績みたいなものは歴代天皇の御霊から認められているような感じもありました。
その集合意識となった存在たちがおっしゃるには
皇統存続の危機であることは認識している。
過去の歴史から見ても、今のこの状態はかなり重大な問題である。
だからこそ今上陛下(実際は陛下のお名前が浮かびました)を見込んで成敗させようと支援している。
ここから重要!
過去の歴史から見ても、今のこの状態はかなり重大な問題である。
だからこそ今上陛下(実際は陛下のお名前が浮かびました)を見込んで成敗させようと支援している。
ここから重要!
勝った方が正義となってしまうので、陛下が負けたら悪者に仕立て上げ歴史を改ざんされてしまう。
それは避けねばならない。
正しく続いていくことが重要
なようです。
私たちが現在憂いている日本の今後のことというよりも、皇室がいかに正しく続いていくかを歴代天皇の御霊は重要視しているようだと感じました。
日本の世の中のことや平和に関することは、今を生きている私たちが考えること。
つまり今日も推古天皇陵で感じて来ましたが、皇位継承を正しくしていくことに関しては、歴代天皇陛下たちの集合意識ともいえる方々、存在が考え導いている感じがしました。
例えて言えば、協議会みたいなものでしょうか。
その協議会が、今上陛下の後は一人娘の敬宮さまであり、女性天皇を、と決めている感じがありました。
そして皆さんが気になる、あちらの方々の行く末ですが
まさかここにそのまま書けないですけど
ソフトに書きますと、今はまだ様子見していて、勢いがあるので無理には…できないみたいです。
大体は、某巨大掲示板に時々降臨する占い師さんや霊能者さんの言っていることとほぼ同じです。
ここを後にして、その後やはりどうしても行っておきたいと思って、下鴨神社に参拝してきました。
この後ろに本殿があります。
龍の絵がステキだった。
↓
ここなんです。
御手洗社。
湧き水が滾々と湧いています。
御祭神は、瀬織津姫命
↓
鴨川のことはここで収めたくて、どうしても今回ここに寄ってきたかったのです。
色々あるのですが、ここでは控えておきます。
明日は推古天皇陵で感じたことを書きます。





