それで、ひとつ前の記事の続きを書きたいのですが
過去に受け取ったことの記憶が怪しくなっているので
一つ、以前に自分の他のブログに書いてあったものを
こちらに転載してみます。
2013年4月5日のものです。
8年も前のものなので、今の状況からみると
ちょっと???なところもあります。
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女性の持つ特殊な能力の一つ
というか、最大のものだと、私は考えています。
それは自分の生命を持って
生まれた家と嫁いだ家の持つカルマの浄化をすること
なんです。
その家に女の子が生まれるということは
家系としてある、代々受け継いでいる問題を
エネルギーレベルで浄化するためなんです。
昔の方は男子が生まれると、後継ぎだと言って喜び
女子が生まれるとがっかりする、というようだったけれど。
なので、その家の女の子が心身のバランスを崩しているならば
それは家族を代表して
特にお父さんの受け継いでいるものを
そしてそれをお嫁さんのお母さんがするべきことだけど
お母さんが手におえない部分を手助けしていて
それでも手に余る、ということなんです。
女の人ってすごいことをしているんですよ。
子供でもね。
なので、虐げられている、虐げられてきた
と感じる女性は、むしろ自分のことを誇りに思ってほしいです。
素晴らしいことをしているのだと。
それでこれを書こうと思ったきっかけですが
日本が一つの家族と考えた時
象徴としてある天皇家、皇族が一家の代表・長という風に考えられます。
その際、天皇の長男のお嫁さんとして嫁いできてくださった方
雅子さまが、この浄化のお役目をしています。
それと、まだ小さいながら愛子さまも。
これは私の妄想だと捉えてもらっても構わないのですが
最近宗教学者が、皇太子さまの皇位を返還するように
という考えを発表していますが
上のこのことがもし多少でも合っているとしたら
それはとんでもない迫害ともいえることだと思うのです。
それは恐らく、雅子さまが長いご病気の療養が続き
公務がお出来にならないからだと思うのですが
あと、男子を産まないから?
でも、考え方を変えると、公務どころではない
日本の皇室のエネルギー状態なのだとしたら?
そのエネルギーの浄化だけで精一杯なのだとしたら?
日本を守るために身を捧げてくれている方に対して
感謝するどころかやめろだなんて・・・。
最近の皇族に女性ばかりが続けて生まれたというのも
このことで考えてみたら、意外とつじつまが合うのかもしれない
と思います。
あと、これは以前スピリチュアルを学んだスクールで教わったことですが
天皇家の内部がこうしてあらわになっている
つまり天皇家が一般の目にさらされている時と言うのは
日本が平和じゃない時なのだそうです。
戦争をしていない時とかそういうことじゃなくて
なんていうんですかね、地球規模で捉えたらいいのかもしれないですね。
日本が世界の平和のカギを担っているとしたら。
※あともう一つ追記。
公務が大変ならしなくてもいいし
表に出なくてもいいのではないか。
大体天皇陛下はご高齢なのに、公務が多すぎます。
皇居には儀式をする神殿のようなところがあるのですが
極端な話、そこですることをしていてくださればいいのではないか。
その方が日本の霊的なエネルギーは落ち着くのではないか。
これは私の超個人的な意見です。
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ここまでが当時感じたことを書いたものですが
今改めて読み返し感じたことを書いてみますと
雅子さまは以前はどうだったかわかりませんが
皇室に嫁いでから霊的な能力が開花されてきたと思います。
それはやはり、宮中三殿で参拝することにより
神々とのご縁が強くなり、言葉とかビジョンとかと限らず
なんらかのメッセージ的なもの、導きを受けている
と思います。
そうして、当時は皇太子殿下、今は天皇陛下の
霊的なサポートをされていると思います。
そして愛子さまですが
上に書いた通り、最初は幼いながらも
元々生まれながらに持っていられた感性で
言葉にできないことまでもたくさん感じられ
お辛い状況のお母さまのサポートを
たくさんされてきたと思います。
はっきりとわかるのは、一時期激やせされたことがありましたが
その時は結構ギリギリで、大変な状況だったのではないか
と思われます。
愛子さまに関してはスピリチュアル的にも色々と
書きたいことがありますので
また別記事で書いていきます。