今日は夫の誕生日です。おめでとう🎂

日曜日で一緒に過ごせます。

昨日と違って今日は21度の晴天になるようだし、プチ散歩しましょう🚶‍♀️

近場で検討し、川崎大師にしました。

もう20年くらい前かしら?年末に行って参道からすごい行列で懲りた記憶があります。

以来きちんと訪れたいと思いつつ、いつでも行けるからと後回しにしていました。

 

川崎大師の前に稲毛神社へ寄りました。

プチ散歩が楽しくなってきた私は、東京ウォーキング地図というサイトを見つけ、そこに出ていた川崎発着 ウォーキングコースというのを参考にしました。

 

ウォーキング兼ねてなので、川崎駅から大師線に乗ればすぐなのに、40分くらい歩くことにしました。

そして、その前に駅から10分ほどの稲毛神社に寄りました。

 

歴史や由来を見るととても難しく、AIに分かりやすく説明して欲しいと相談し、それをもとにまとめると、一言ではこうなります。

 

川崎の中心にあるとても古い「地域の守り神(総鎮守)」の神社です。

創建は古代(伝承では西暦約300年ごろ)
・武運・勝運のご利益で知られる

→ 武士や武将の信仰も集めた

・川崎の総鎮守
→ 地域全体の守り神として人々に大切にされてきた

・名前の由来
→ 昔は「稲毛荘」という地名で、その中心的な神社だった

 

もともとは土地の神様を祀る素朴な神社でしたが、時代が進むにつれて武士の信仰も受け、「勝つ」「運を開く」といった意味合いが強くなりました。

 

 

 

境内にはいくつも神社があり、こういうことはよくあることなのかしら?

不思議に思って調べると、歴史的な経緯で外部から遷座(移設)されたものでした。

 

複数の社が並んで祀られています。

特に由緒がはっきりしているのは、
子神社(ねのじんじゃ)の社殿:もともとは別の場所にありましたが、明治45年(1912年)に再建の勧進主だった森五郎作氏の邸内に移され、その後、昭和32年(1957年)に稲毛神社に遷座されました。

・佐々木神社:鎌倉時代の武将・佐々木高綱が自邸内に祀っていた祖神を起源としていて、歴史的な変遷を経て境内に祀られるようになっています。

詳しくは、神社のHPで↓

 
子神社は現存する宿場時代の唯一の建物ということす。維持保全のために金網でおおわれていました。

金網の隙間から撮りました

 

 

大鷲神社は、江戸時代末期から明治初年にかけて創建されたとされています。

英雄神・日本武尊を祀っており、その霊が白い大鳥と化して天に昇ったという伝承から「おおとり神社」と称されています。

 

 

 

 

堀田稲荷神社と第六天神社はかつて川崎宿の人々に深く信仰され、特に技芸上達や安産の神として親しまれていました。

元々堀之内に鎮座していましたが、明治39年川崎競馬場建設に伴い稲毛神社境内に遷されました。

その遷宮祭は日露戦争戦勝を祝う兵士を招き、盛大に行われたといわれています。

 

 

本殿前の「天地睨みの狛犬」

厄災を祓う存在とされています。

阿吽の呼吸を表すこの狛犬は、右が天を、左が地を祓う役割があるとされています。上半身に関する願いがある人は右の狛犬を、下半身についての願いがある人は左の狛犬を撫でてから参拝すると良いと言われています。

 

私は上半身も下半身も不安なので両方の狛犬さんを撫でました。欲張ってご利益がないかもしれない?(^^;)

   
 
拝殿 本殿

 

 

川崎大師が有名で、川崎駅を降りてもこの神社を訪れる人は少ないでしょう。

地域全体の守り神として人々に大切にされてきたことを感じました。

 

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