キャサリンからのブーケは1週間経ち、こんな感じになっています

 

数日前にガーベラとカラーの茎が真ん中で折れました。お花は綺麗なのに茎がへなっとなって自立できなくなりました。短く切って1輪差しにしました。

それからサンダーソニアのいくつかが萎れました。

クレマチスも真っ白でなくなりへたってきました。

今日バラが弱りました。

 

ということで、一番元気なのがデルフィニウムとオーニソガラム・ダビウム。

オーニソガラム・ダビウムは老いるどころか毎日徐々に開花していくので見ていて一番楽しいです🎶

 

オーニソガラム ダビウム

キジカクシ科 オオアマナ属

南アフリカ原産

ギリシャ語の「オルニス(鳥)」と「ガラ(乳)」が語源だそうです。

 

キジカクシ科って聞いたことがなかった。不思議な響き。

英語ではAsparagaceae。そうです、アスパラガスに発音が似ています。

アスパラガス、スズラン、ギボウシ、ジャノヒゲなどを含む単子葉植物の科で、クサスギカズラ科とも呼ばれます。

 

オオアマナ属も聞いたことがないので調べたら、オオアマナはこういうお花でした。

オーニソガラム ダビウムとは全く違うなぁ

 

最初、上部のパイナップルのような部分はそのままなのだと思っていました。

でも、毎日徐々に開花しています。

重さで全体がすこし傾いてしまうほどです。

一番上まで開花するのかとっても楽しみです♪